春の選抜高校野球2024優勝候補予想とダークホースは?注目選手やドラフト候補も紹介

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今年も楽しみな春の選抜高校野球2024!

日程は下記の通り、2024年3月18日(土)~2024年3月30日(土)まで開催されます!

【春の選抜高校野球2024主な日程】
  • 1月26日(金) 出場校決定
  • 3月8日(金):組み合わせ抽選会
  • 3月18日(土):開幕
  • 3月26日(火):準々決勝
  • 3月27日(水):休養日
  • 3月28日(木):準決勝
  • 3月29日(金):休養日
  • 3月30日(土):決勝

出場32校はコチラです↓

地区学校名都道府県出場回数
北海道(1)北海私立北海道3年ぶり14回目
東北(3)青森山田私立青森8年ぶり3回目
八戸学院光星私立青森5年ぶり11回目
学法石川私立福島33年ぶり4回目
関東(5)作新学院私立栃木2年連続12回目
山梨学院私立山梨3年連続7回目
健大高崎私立群馬2年連続7回目
常総学院私立茨城3年ぶり11回目
中央学院私立千葉6年ぶり2回目
東京(1)関東一私立東京8年ぶり7回目
東海(3)豊川私立愛知10年ぶり2回目
宇治山田商県立三重16年ぶり2回目
愛工大名電私立愛知12年ぶり10回目
北信越(3)星稜私立石川2年ぶり16回目
敦賀気比私立福井4年連続11回目
日本航空石川私立石川4年ぶり3回目
近畿(6)大阪桐蔭私立大阪5年連続15回目
京都外大西私立京都18年ぶり7回目
京都国際私立京都3年ぶり2回目
耐久県立和歌山初出場
報徳学園私立兵庫2年連続23回目
近江私立滋賀2年ぶり7回目
中国(2)広陵私立広島3年連続27回目
創志学園私立岡山7年ぶり4回目
四国(2)高知私立高知3年連続21回目
阿南光県立徳島32年ぶり2回目
九州(4)熊本国府私立熊本初出場
明豊私立大分3年ぶり6回目
神村学園私立鹿児島9年ぶり6回目
東海大福岡私立福岡7年ぶり3回目
21世紀枠(2)別海道立北海道初出場
田辺県立和歌山76年ぶり3回目

補欠20校はコチラです↓

地区学校名都道府県
北海道東海大札幌私立北海道
東北一関学院私立岩手
鶴岡東私立山形
関東桐光学園私立神奈川
花咲徳栄私立埼玉
東京創価私立東京
東海藤枝明誠私立静岡
県岐阜商県立岐阜
北信越北陸私立福井
帝京長岡私立新潟
近畿履正社私立大阪
須磨翔風私立兵庫
中国宇部鴻城私立山口
高川学園私立山口
四国鳴門私立徳島
明徳義塾私立高知
九州大分舞鶴県立大分
延岡学園私立宮崎
21世紀枠鶴丸県立鹿児島
仙台一県立宮城

今年も、どこの高校が優勝するのか楽しみですね!

そこで今回は、春の選抜高校野球2024優勝候補予想5校とダークホースも紹介します!

※この記事では【男子】をご紹介します。女子の方は、下記をご覧ください↓

春の選抜高校野球2024優勝候補予想5校まとめ!

優勝候補予想5選はコチラです↓(※独断デス。ご了承ください。)

大阪桐蔭(大阪)

青森山田(青森)

関東一(東京)

星稜(石川)

⑤作新学院(栃木)

1校ずつご紹介させていただきます。

優勝候補予想①【大阪桐蔭(大阪)】

優勝候補予想の1校目は、大阪桐蔭高等学校デス!

西谷監督が、

「今まで監督をやってきた中で投手陣が一番充実している」

というほど、選手層、チーム力、完成度、監督の技量すべて群を抜いています。

とにかく、投手陣が素晴らしく、全国でもトップクラスでエースの平嶋桂知選手

南陽人選手

スーパー1年生の中野大虎選手

そして、森陽樹選手

が順調に成長して近畿大会でも素晴らしいピッチングを見せ、投手陣のポテンシャルの高さはずば抜けています。

ちなみに、ここ10年の優勝校がコチラです↓

開催回開催年歴代優勝校
952023年(令和5年)山梨学院(山梨)
942022年(令和4年)大阪桐蔭(大阪)
932021年(令和3年)東海大相模(神奈川)
922020年(令和2年)新型コロナの影響で中止
912019年(令和元年)東邦(愛知)
902018年(平成30年)大阪桐蔭(大阪)
892017年(平成29年)大阪桐蔭(大阪)
882016年(平成28年)智弁学園(奈良)
872015年(平成27年)敦賀気比(福井)
862014年(平成26年)龍谷大平安(京都)
852013年(平成25年)浦和学院(埼玉)

優勝回数を見ると、大阪桐蔭が優勝候補筆頭となりそうですね!

優勝候補予想②【青森山田(青森)】

優勝候補予想の2校目は、青森山田高等学校デス!

打順の中心に位置する原田純希選手は、複数試合において一貫して安打を記録し、打点を挙げる活躍を見せています。

特にクリーンアップを任されており、チームの攻撃力を牽引する役割を担っていることが伺えます。

投手陣では、櫻田朔選手が複数試合で先発し、被安打数を抑えつつ、安定したピッチングで自責点を最小限に留める優れたパフォーマンスを展開しています。

また、関浩一郎選手も完封試合を含む素晴らしい成績を残しており、チームの守護神としての役割を覆い、強力な投手陣の一角を担っていることがわかります。

これらの成績から、原田純希選手と櫻田朔選手、関浩一郎選手は特に注目すべき野手と投手であると言えるでしょう。

優勝候補予想③【関東一(東京)】

優勝候補予想の3校目は、関東一高等学校デス!

注目される選手としては、投手の坂井遼選手とキャッチャーの熊谷俊乃介選手が挙げられます。

坂井遼氏選手は、11月5日に行われた東京都高校野球秋季大会決勝で9回を投げて被安打5、奪三振6、自責点1の好投。

11月4日と10月21日の試合でもそれぞれ3回と9回を1自責点で抑えるなど、安定した成績を残しています。

一方、熊谷俊乃介選手は、11月17日の明治神宮野球大会2回戦で打数4安打3、打点3、本塁打1の活躍。

他の試合でも中軸打者としてコンスタントに打点を上げるなど、攻守にわたって貢献しています。

これらの情報を基に、関東一の強力なバッテリーとして坂井遼選手と熊谷俊乃介選手がチームをけん引していることが伺えます。

優勝候補予想④【星稜(石川)】

優勝候補予想の4校目は、星稜高等学校デス!

注目野手として、芦硲晃太選手が挙げられます。

準決勝では5打数4安打、打点6、本塁打1を記録し、その強力な打撃でチームの中軸を担っていることが示されました。

一方で注目の投手は佐宗翼選手であり、決勝戦で9回を投げて6安打8奪三振、自責点1と安定した投球を見せました。

そのほか2回戦でもリリーフとして1回を被安打0と抑え、信頼性の高さがうかがえます。

これらの活躍から芦硲選手と佐宗選手は、星稜高校において重要な役割を果たしている選手と考えられます。

優勝候補予想⑤【作新学院(栃木)】

優勝候補予想の5校目は、作新学院高等学校デス!

注目野手は、打撃成績から岩出純選手が目立っています。

明治神宮野球大会の決勝では2安打を放ち、準決勝では安打はありませんでしたが、関東大会秋季決勝では打率が高く、4安打を記録しました。

その一方で、投手陣からは小川哲平選手が頭角を現しています。

特に11月16日の明治神宮野球大会2回戦では、9回を3被安打8奪三振で自責点0という優れた成績を残し、安定した投球を見せています。

これらの成績は、彼らがチーム内で重要な役割を果たしていることを示しています。

春の選抜高校野球2024のダークホースは?

春の選抜高校野球2024のダークホースは、京都外大西高校デス!

全国でもトップクラスの高校が多い近畿大会で決勝に進出!

近畿大会では履正社に、京都府大会で京都国際に勝利し、決勝に駒を進めています。

注目は、エースの田中 遙音(はると)選手!

愛知県出身の左ピッチャーで、京都外大西高校を18年ぶりのセンバツ出場に導きました!

秋の公式戦では、京都府大会準決勝から近畿大会準決勝まで6試合連続完投勝ちとまさにエースにふさわしい活躍を見せています。

最速135㎞の球速を持ちながら多彩な変化球を操ることができるサウスポーで、大きな武器と言えます。

春の選抜高校野球2024の注目選手!

注目選手5名はコチラです↓(※独断デス。ご了承ください。)

①ラマル ギービン ラタナヤケ(大阪桐蔭)
②中野 大虎(大阪桐蔭)
③桜田 朔(青森山田)
④坂本 慎太郎(関東一)
⑤小川 哲平(作新学院)

1人ずつご紹介させていただきます。

注目選手①【ラマル ギービン ラタナヤケ(大阪桐蔭)】

1人目は、大阪桐蔭ラマル ギービン ラタナヤケ選手です!

  • 生年月日:2006年4月8日
  • 読み方:ラマル・ギービン・ラタナヤケ
  • 身長:179cm
  • 体重:92kg
  • 出身地:愛知県 名古屋市
  • 出身小学校:名古屋市立福春小学校
  • 出身中学:名古屋市立南陽中学校
  • 出身シニア:愛知港ボーイズ
  • 投打:右投・右打
  • ポジション:内野手
  • 50m:6秒2

大阪桐蔭が誇る2024年ドラフト候補のラマル・ギービン・ラタナヤケ選手!

ラマル選手の両親の国籍はスリランカで、全国でトップレベルの大阪桐蔭で2年生から4番を打つスラッガーです。

中学時代は愛知港ボーイズに所属し、15歳以下日本代表のコーチ経験もある堀田将司監督の元で練習を頑張ります。

中学では通算50本塁打を打ち、村瀬杯愛知県中央選抜にも選ばれました。

そして「中学世代No.1スラッガー」「愛知のゲレーロJr」と呼ばれることも。

大阪桐蔭に進学後は、1年の秋からメンバーに入り、2年の春には打撃が向上し4番を務めることになりました!

注目選手②【中野 大虎(大阪桐蔭)】

2人目は、大阪桐蔭中野 大虎選手です!

  • 生年月日:2007年6月18日
  • 読み方:なかの だいと
  • 身長:180cm
  • 体重:81kg
  • 出身地:大阪府 和泉市出身
  • 出身小学校:和泉市立 幸小学校
  • 出身中学:和泉市立 冨秋中学校
  • 出身シニア:浜寺ボーイズ
  • 投打:右投・右打
  • ポジション:投手
  • 遠投:115m
  • 50m走:6.3秒
  • 趣味:1人カラオケ・バスケットボール

中野選手の名前の由来は、母型の祖父が母に「子どもが生まれたら虎の字を入れて」とお願いしたとのことです。

そして家族もみんな大の虎党で、その祖父は阪神の応援団員をしていたという筋金入り。

中野選手も帽子には「猛虎魂」の文字を書き込み、

「猛虎魂を持って投げようと思っています。日本シリーズも見ています」

と笑いながらコメントしています。

大阪桐蔭に進学すると、6月に初めてトップチームのメンバーに参加し、バンテリンドームで行われた招待試合の栄徳(愛知)戦で、マウンドに上がりデビュー。

秋季近畿大会の報徳学園戦でリリーフとして登板し、150キロ台を連発しパーフェクトリリーフ。

あっという間に全国に名が知れました!

注目選手③【桜田 朔(青森山田)】

3人目は、青森山田桜田 朔選手です!

名前:桜田 朔
読み方:さくらだ さく
出身地:青森県五所川原市
生年月日:2006年生まれ
身長・体重:183cm・73kg
投打:右投・右打
ポジション:投手

桜田選手は、高校1年生の秋からベンチ入りを果たします。

2022年 青森県大会(秋季)の決勝・弘前東戦で先発登板し「5回(投球回数)・2被安打・無失点」と好投を披露し、チームの優勝に貢献しました。

東北大会決勝ではノーヒットノーランを達成!

全国でどんなピッチングを見せてくれるかの楽しみです。

注目選手④【坂本 慎太郎(関東一)】

4人目は、関東一坂本 慎太郎選手です!

  • 生年月日:2007年5月1日
  • 読み方:さかもと しんたろう
  • 身長:167cm
  • 体重:63kg
  • 出身地:千葉県野田市
  • 出身小学校:野田市立中央小学校
  • 出身中学:野田市立野田第一中学校
  • 出身シニア:取手リトルシニア
  • 投打:左投・左打
  • ポジション:外野手・投手

中学2年から3年にかけては、個人ではほぼ無双状態でチームも全国でトップクラスの成績を収めるなどスーパー中学生と言えるすごい実績でした。

また、中学3年の夏には、「WBSC U-15ワールドカップ」にも出場しています。

1年の春からベンチ入りし、準優勝した春季・東京都大会で2番・レフト公式戦デビュー。

基本的には、130キロ半ばのストレートとスローカーブなどで緩急をつけて打たせて取るタイプです。

注目選手⑤【小川 哲平(作新学院)】

5人目は、作新学院小川 哲平選手です!

名前:小川 哲平(おがわ てっぺい)
生年月日:2006年5月2日
年齢:17歳
出身地:栃木県日光市
身長・体重:183cm・92kg
血液型:A型
投打:右投・右打
ポジション:投手
遠投:100m
50m走:6秒9

超高校級エース・小川哲平投手

一部のメディアは偉大な先輩である「江川卓2世」と呼んでおり、プロ注目の2024年ドラフト候補として大注目されています。

身長183cm・体重92kgを誇る、体格に恵まれた大型右腕です。

球速は最速147kmをマーク、スライダー・カーブ・カットボール・チェンジアップなど、精度の高い多彩な変化球を投げます。

コーナーにしっかりと投げ分ける制球力もあり、ランナーを背負っても動じず落ち着いたピッチングをします。

まとめ

今回は、春の選抜高校野球2024優勝候補予想とダークホースは?注目選手やドラフト候補も紹介についてまとめさせていただきました。

優勝候補を予想しましたが本当にどこが優勝するか分かりません!

是非、応援して楽しみましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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