【関東第一・ドラフト候補】坂井遼投手の出身中学は?帽子の裏「魔王」の意味も紹介

スポーツ
スポンサーリンク

高校野球の超強豪・関東第一高校で主軸投手の坂井遼投手!

「坂井 遼(さかい はる)」が読み方になります。

高校入学後に投手転向し、2年夏から秋にかけて大きく成長を果たした右腕で、帽子の裏に書いた「魔王」が話題に!

今回は、【関東第一・ドラフト候補】坂井遼投手の出身中学は?帽子の裏「魔王」の意味も紹介させて頂きます。

【関東第一・ドラフト候補】坂井遼投手の出身中学は?

坂井遼投手の出身中学校は、富里市立富里中学校です。

中学時代は、東京都江戸川区を拠点として活動している江戸川南ボーイズでプレーしていました。

当時は外野手で、関東第一高校でバッテリーを組んでいる熊谷俊之介選手とはこの頃からチームメイトだったそう。

坂井選手は感情表現が激しく、熊谷選手は実は嫌いだったと言っていましたが、高校では寮が同室で生活を共にする仲となっているようです。

【関東第一・ドラフト候補】坂井遼投手の帽子の裏「魔王」の意味は?

坂井遼投手の帽子の裏に「魔王」と書かれていたのがネットで評判になっていたので調査したところ、

「ユニホームが紫だから、勇者というより魔王かと思って、ふざけて書いたら広まってしまった」

と、笑っていたそうです↓

さらに特徴的なのは帽子のツバの裏にびっしりと書いた文字。

その中央には「魔王」の漢字2文字があった。

「自分が支配するという意味で……」

と答えたが、どこか恥ずかしそう。

というのも、これが以前から注目され、この日のネット中継でも紹介された。

「ふざけて書いたら、ちょっと広まっちゃいました」

と照れ笑いした。

引用元:THE ANSER

それでも、高卒プロ入りを目指す大器は全国の舞台に闘志を隠しません。

「アピールしたいです。自分の真っすぐや気持ちの強さを見てほしい」

と言い、気合十分。

言葉でも投球でも見る者を虜にする関東第一のエースが、大一番もゲームを支配するところに期待です!

【関東第一・ドラフト候補】坂井遼投手のWikiプロフィール

坂井遼投手のWikiプロフィールはコチラです↓

名前:坂井 遼
読み方:さかい はる
出身地:千葉県富里市
生まれ年:2006年度
身長・体重:178cm・78kg
投打:右投・右打
ポジション:投手

坂井遼投手は、身長178cm・体重78kgバランスの取れた体格!

腕を振り切って投げる本格派右腕で、ストレートの球威・球筋は抜群。

球速は145キロを記録。

変化球はキレのスライダーを決め球として多く投げていて、その他にカーブ・チェンジアップ・カットボールと多彩です。

140キロ超の真っすぐと、100キロ前後のカーブを中心としたコンビネーションでアウトを積み重ねるのが特徴。

坂井遼投手は富里市立富里中学校を卒業後、東京都江戸川区にある超強豪校・関東第一高校へ進学しました。

高校1年生の秋からベンチ入りを果たし、高校2年の春から本格的にチームの主軸投手として登板します。

戦績としては、2023年 東京都大会(春季)で準優勝。

2023年 夏の甲子園・東東京大会では、5回戦・日大豊山戦に1対3で敗れ、悔しい思いをしています。

新チームとなった2023年 東京都大会(秋季)では、ベスト4入りを果たします。

坂井遼投手は、2回戦・日体荏原戦で先発登板し「5回2/3(投球回数)・11被安打・1奪三振・2失点」というピッチングで、チームは8対3で勝利。

3回戦・城西大城西戦で先発登板し「9回(投球回数)・7被安打・8奪三振・2失点」という見事な完投を披露し、チームは3対2で勝利。

準々決勝・東海大菅生戦は7回からリリーフ登板し「3回(投球回数)・4被安打・3奪三振・2失点」というピッチングで、チームは9対3で見事な逆転勝利を収めました。

東海大菅生は、2023年春のセンバツに出場している強豪校ですが、坂井選手は粘り強い投球で強力打線を抑え込みました。

まとめ

今回は、【関東第一・ドラフト候補】坂井遼投手の出身中学は?帽子の裏「魔王」の意味も紹介についてまとめさせていただきました。

是非、応援して楽しみましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました