【健大高崎・ドラフト候補】箱山遥人捕手の出身中学校は?兄・直暖(すばる)も紹介

スポーツ
スポンサーリンク

「高校ナンバーワン捕手」と称される、健大高崎高校の箱山 遥人(はこやま はると)さん。

打って守れる「強肩強打」が売りの貴重な捕手として、プロのスカウトから注目を集めています!

甲子園常連校で1年秋から正捕手の座を獲得し、さらに兄弟も野球選手だそう!

今回は、【健大高崎・ドラフト候補】箱山遥人捕手の出身中学校は?兄・直暖(すばる)も紹介させていただきます。

【健大高崎・ドラフト候補】箱山遥人捕手!

2024年のドラフト候補として注目されている、箱山遥人捕手のWikiプロフィールはコチラです↓

名前:箱山 遥人(はこやま はると)
生年月日:2006年4月26日
出身:東京都
身長:175cm
体重:83kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:足立区立第九中学校→高崎健康福祉大学高崎高等学校

箱山遥人捕手は、以下のものが「武器」として挙げられています。

  • 強肩
  • 強打
  • キャプテンシー
  • 身体能力

肩の強さは折り紙付きで、2塁への送球タイムはプロでも上位の1秒85!

素早いステップと合わせて高く評価されています。

また、バッティングも勝負強く、監督からの信頼も厚いです↓

1回戦までの8番から7番に繰り上げた青柳博文監督も

「キーかなと思って箱山の勝負強さを買った」

と絶賛した。

高校通算28本塁打を記録しており、振り切るスイングで強い打球を弾き返す右打者として2年の春から4番を任されています。

また、箱山遥人さんは健大高崎高校のキャプテンとしてチームを牽引し、彼のリーダーシップはチームにとって非常に重要となっています。

さらに、逆立ちで塁間を歩けるほどの身体能力を持っており、これらの特徴からプロのスカウトから高い評価を受けています。

学歴は、中学校を卒業後に、群馬県の超強豪校・高崎健康福祉大学高崎高校(健大高崎)に進学しました。

高校では、1年秋から正捕手の座を獲得。

1年秋の公式戦では25打数9安打7打点、1本塁打、打率.360の活躍で、群馬県大会優勝と関東大会ベスト4入りに貢献しました。

【健大高崎・ドラフト候補】箱山遥人捕手の出身中学校は?

箱山遥人捕手の出身中学校は、足立区立第九中学校です。

中学校時代は、硬式野球チーム・江戸川中央リトルシニアでプレー。

3年生の時には、リトルシニア日本選手権2021でベスト4を経験しました。

【健大高崎・ドラフト候補】箱山遥人捕手の兄・直暖(すばる)

箱山遥人さんの兄の名前は、箱山 直暖(はこやま すばる)さんです。

現在、千葉県にある中央学院大学の野球部で外野手としてプレーしています。

箱山直暖さんは東京都足立区の出身で、箱山遥人さんの4歳年上の21歳で、今年大学4年生になります。

箱山直暖さんは、足立区立興本小学校の2年生の時に「扇ターキーズ」で野球を始め、3年時からは「ジュニアヤンガース」でプレー。

足立区立第九中学校時代は「東京江戸川ボーイズ」に所属し、高校は神奈川県横浜市にある私立の聖光学院へ進んでいます。

兄・箱山直暖さんは高校2年の夏の甲子園からベンチ入りし、2年秋から背番号1を付け、投手兼野手の二刀流に挑戦し成長を遂げました。

そして、中央学院大学に進んだ箱山直暖さんは、1年生の時に明治神宮野球大会で優勝を経験しています。

まとめ

今回は、【健大高崎・ドラフト候補】箱山遥人捕手の出身中学校は?兄・直暖(すばる)も紹介についてまとめさせていただきました。

健大高崎といえば、これまで長坂拳弥選手(現・阪神)、柘植世那選手(現・西武)、是澤涼輔選手(現・西武)、清水叶人選手(現・広島)と数多くの好捕手を輩出しています。

特に2学年上の清水選手は半年間一緒にプレーしていたこともあり、箱山遥人選手は目標の選手としても名前を挙げています。

箱山遥人選手も、先輩たちに続いてのプロ入りを果たしてほしいですね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました