【青森山田・ドラフト候補】関浩一郎投手の最速は?出身中学校や小学校も紹介

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青森山田高校の身長187cm大型ピッチャーで、ドラフト候補・関浩一郎投手!

2023年秋季東北大会で圧巻の奪三振劇を披露してチームを8年ぶり2度目の優勝、そして2024年春のセンバツ甲子園に導きました。

今回は、【青森山田・ドラフト候補】関浩一郎投手の最速は?出身中学校や小学校も紹介させて頂きます。

【青森山田・ドラフト候補】関浩一郎投手の最速は?

関浩一郎投手の最速などWikiプロフィールはコチラです↓

名前:関 浩一郎(せき こういちろう)
生年月日:2007年3月8日
出身:青森県青森市
身長:187cm
体重:86kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー(最速:145キロ)
経歴:青森市立篠田小学校→青森市立沖館中学校→青森山田高校

関浩一郎投手は最速145km/hのストレートを投げ、185cm・体重78kgで安定したフォームで上から振り下ろす大型右腕です。

変化球は「大きく落ちる120キロ台前半のカーブ」「鋭く曲がる120キロ台後半のスライダー」

140キロ台の直球と2つの変化球のコンビネーションで、関浩一郎投手自身が言うには

“ストレートで押していくというより、バランスやコントロールで試合をつくっていくタイプ”

とのこと。

憧れの選手は、オリックスの山下舜平大投手だそうです。

【青森山田・ドラフト候補】関浩一郎投手の高校の戦績まとめ

関浩一郎投手は青森市立沖館中学校を卒業後、超強豪校・青森山田高校へ進学しました。

青森山田高校の同期のチームメイトには桜田朔投手

橋場公祐選手、原田純希選手らがいます。

1年秋からベンチ入りし、2年秋から背番号1を付けてマウンドに上がっています。

2022年 青森県大会(秋季)は2試合(先発1・中継1)に登板し、チームの優勝に貢献しました。

2年秋の公式戦では7試合に登板。

合計45回2/3を投げ、奪三振42、与四死球15、失点13(自責点13)、防御率2.56の好成績で、青森県大会優勝、東北大会優勝に貢献しました。

東北大会の準決勝では強豪・一関高校相手に、12奪三振完封の好投を見せ、注目を集めていましたね。

高校2年の春「2023年 青森県大会(春季)」で3試合に中継登板し、チームは3位入賞。

高校2年の秋から同級生のライバル・櫻田朔投手とともに、チームの2本柱として大活躍します。

「2023年 青森県大会(秋季)」は4試合(先発2・中継2)に登板し、決勝では宿敵・八戸学院光星の打者を完璧に抑え込みでリベンジし、チームの優勝に大きく貢献しました。

ちなみに、関浩一郎投手の高校卒業後の進路はまだわかっていません。

しかし、将来の夢はプロ野球選手になることで、

「理想は高卒でプロに行くこと」

と話されています。

【青森山田・ドラフト候補】関浩一郎投手の出身中学校は?

関浩一郎投手の出身中学校は、青森市立沖館中学校です。

中学時代は青森戸山リトルシニアに所属していて、全国大会などへの出場経験はなかったようです。

【青森山田・ドラフト候補】関浩一郎投手の出身小学校は?

関浩一郎投手の出身小学校は、青森市立篠田小学校です。

関浩一郎投手は小学5年生から学校の部活で野球を始めています。

というのも、小学5年生の夏にテレビで甲子園を見て

「自分もあの舞台で野球をしたい」

と思ったことがきっかけで、野球を始めたそうです。

そして高校3年の春、ついに甲子園のマウンドに立ちます!

小学生時代からの憧れの舞台で、どんなピッチングを見せてくれるのかとても楽しみですね!

まとめ

今回は、【青森山田・ドラフト候補】関浩一郎投手の最速は?出身中学校や小学校も紹介についてまとめさせていただきました。

是非、応援して楽しみましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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