井上愛里沙の出身小学校・中学・高校は?身長や年齢とあだ名なども紹介

バレーボール
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女子バレー日本代表で活躍している、井上愛里沙選手!

高校は京都の西舞鶴高校に通っていたそうで、バレーをしていなかった?という情報がありました。

そこで今回は、井上愛里沙の出身小学校・中学・高校は?身長や年齢とあだ名なども紹介させていただきます。

井上愛里沙の出身小学校は?

井上愛里沙選手の出身小学校は、舞鶴市立余内小学校です。

井上愛里沙さんは小学校2年の頃に父の影響でバレーボールを始めます。

当時から身長が高く、小学6年生のときには170㎝まで伸びたんだそう!

井上愛里沙の出身中学校は?

井上愛里沙選手の出身中学校は、岡山県岡山市北区にある就実中学校です。

井上選手は京都府舞鶴市の出身ですが、中学はバレー留学で岡山県の強豪校である就実中学校へ入学しています。

就実中学校のバレーボール部は、全国大会優勝を目標に日々の練習を行っているチームで、令和3年度で34大会連続37回目の全国大会出場をしています。

それから、「全日本中学校バレーボール選手権大会」で3年連続3位入賞。

強烈なスパイクを打つ井上愛里沙さんは常に注目されていて、一躍中学バレー界のホープとなられたそうです!

井上愛里沙の出身高校は?

井上愛里沙選手の出身高校は、京都府立西舞鶴高等学校です。

「バレーは中学でやり尽くした感があり、医療に道に進みたかった」

と、井上選手はバレーの強豪校へ進学をするのではなく、地元の西舞鶴高等学校へ進学しています。

しかしながら、井上選手は高校3年生の時で2013年度の全日本ジュニア代表に、唯一高校生で選出されており、第17回世界ジュニア選手権に出場。

<strong>くろうど</strong>
くろうど

自身で”やり尽くした”と思っていても、バレーは続けていたんですね!

チームは28年ぶりに準優勝となり、井上選手はウィングスパイカーとして勝利に大きく貢献しています。

井上愛里沙の身長や年齢とあだ名などWikiプロフィール

井上愛里沙選手の身長や年齢など、Wikiプロフィールはコチラです↓

  • 名前:井上 愛里沙(いのうえ ありさ)
  • 生年月日:1995年5月8日
  • 年齢:28歳(2024年4月時点)
  • 出身地:京都府舞鶴市
  • 身長:180㎝
  • 体重:67㎏
  • 利き手:右
  • 所属:サン・ラファエル
  • ポジション:アウトサイドヒッター

ちなみに、井上愛里沙選手のあだ名は「ショウマ」。

中学時代に先輩から「憧磨(ショウマ)」と名付けられたもので、「皆の憧れになるよう自分を磨いて欲しい」という願いが込められているそう!

そんな井上選手は高校卒業後、2014年4月に筑波大学へ進学し、日本代表に初選出されています。

翌月のモントルバレーマスターズで途中出場ながら12得点(アタック11点、サーブ1点)をあげ、全日本シニア代表デビューを果たされました。

以降、ユニバーシアード代表に3大会連続で選出され、2015年大会で銅メダル、2017年大会で銀メダル、2019年大会で銅メダルの獲得に貢献。

そして、2018年に久光スプリングスへ入団し、2021-2022年シーズンでは、皇后杯全日本バレーボール選手権大会で優勝し、井上選手はMVPを獲得されました。

また、V.LEAGUE DIVISION1 WOMANでもチームは逆転優勝し、井上選手はMVPとベスト6に輝き、日本記録賞得点王(最多得点・584点)を受賞しています。

最大の目標としていた2021年開催の東京オリンピック出場がかなわなかったが、それでも自身はやり切ったという気持ちで、現役ラストのつもりで臨んでいたシーズンだったそうです。

シーズン終了後も引退の意志があったが、日本代表監督に再任した眞鍋政義から

「パリ五輪を目指して欲しい」

などとラブコールが送られ、それが現役続行の決断につながったといいます。

パリ五輪での井上選手の活躍も楽しみですね!

まとめ

今回は、井上愛里沙の出身小学校・中学・高校は?身長や年齢とあだ名なども紹介についてまとめさせていただきました。

得点力が強い選手で、空中で相手ブロックを見てから打ち分けることができる、抜群のテクニックが武器と言われています!

全日本の前主将の荒木絵里香さん曰く、井上愛里沙選手は「相手からすれば、最もストレスを与えられる選手」と、絶賛されていました。

女子バレー日本代表での活躍に期待しています!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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