イケメン力士・翔猿の兄は英乃海?家族構成やWikiプロフィールも紹介

相撲
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イケメン力士で、目力と美肌が印象的な翔猿(とびざる)関!

スピード感あふれる多彩な攻めとアイデア満載の取り口で土俵を沸かせていて、女性人気が高いことでも知られています。

今回は、そんなイケメン力士・翔猿の兄や家族構成について調査してみました。

イケメン力士・翔猿の兄は英乃海?

翔猿関の兄は同じく大相撲力士で、木瀬部屋に所属している英乃海関です。

身長185sm・167㎏の大きな体格をもっています。

2人兄弟の長男として生まれ、小学校1年生の時に相撲を始めます。

10歳で道場に通い、小・中学校では各大会で大活躍します。

相撲の名門・埼玉栄高校に進学し相撲部に所属。

埼玉県栄高校は大相撲を多数輩出している名門校としても知られています。

弟の翔猿関だけでなく、実は貴景勝光信(たかけいしょう みつのぶ)も出身校が同じなんです。

貴景勝が埼玉県栄高校を選択した理由として、

中学卒業後は角界入門か高校進学かで悩んでいたが、埼玉栄高校の相撲部監督である山田道紀から

「プロで活躍したいのなら、栄に来なさい」

と勧誘されて高校進学を選んだ

引用元:ウィキペディア

とあります。

やはり、名門には実力のある生徒が集まるのですね!

その後は、日本大学に進学しています。

大相撲へ入門する際は、先輩であり木瀬親方が師匠をつとめる木瀬部屋に入りました。

イケメン力士・翔猿の家族構成まとめ

イケメン力士・翔猿関の家族構成はコチラです↓

  • 父親:岩崎 正寿
  • 母親:岩崎 久美乃
  • 兄:岩崎拓也
  • 本人:岩崎正也

翔猿関は幼少期から野球、サッカー、水泳などたくさんのスポーツに親しみ、運動能力を高めてこられたのだとか。

相撲を始めるのは兄・英乃海関の影響だそうです。

ところが、兄と同じ木瀬部屋に入らず追手風部屋に入りました。

その理由は『兄と同じだと甘えがでてしまう』というものでした。

ところで、大相撲で『兄弟対決』はありえるのでしょうか?

『相撲の本場所での取組は、同部屋の力士同士の割りは組まれないので、当然のことながら違う部屋の力士との割りが組まれることになります。

しかし、所属する部屋は違う兄弟の場合は、どうなんでしょうか?

実は兄弟の場合も、内規があって本割では部屋が違う場合でも取組は組ませないということになっているんです。

また、平成21年3月場所からは、4親等以内の力士同士も本場所では取組を組ませないことになりました。』

引用元:現役相撲ライターの大相撲の世界ブログ

となると、仮に兄弟対決があるとすれば優勝決定戦のみ!

タイプの違う2人、どちらが勝つのか興味深いですね。

イケメン力士・翔猿のWikiプロフィール

イケメン力士・翔猿のWikiプロフィールはコチラです↓

  • 本名:岩崎正也(いわさきまさや)
  • 所属部屋:追手風部屋(おいてかぜべや)
  • 生年月日:平成4年4月24日
  • 年齢:30歳(令和6年1月10日現在)
  • 出身地:東京都江戸川区
  • 身長:175cm
  • 体重:134.0kg
  • 番付:前頭八枚目(令和3年春場所)
  • 得意技:押し

その実力も、下記のように評価されています!

『無欲、無心を貫く翔猿の頭にあるのは、新入幕の挑戦者精神のみ。

師匠の追手風親方(元幕内大翔山)は

「出来すぎ。10ある力が15くらい出ている」

と戒めつつ、

「調子に乗ったらバチが当たるぞと伝えたが、相撲内容で悪いところはない」

と躍進に目を細める。

当初の目標だった、三賞受賞の目安とされる新入幕での2桁白星は早々とクリア。

それどころか、大正期の両国以来106年ぶり2例目の新入幕優勝も見えてきた。

13日目の西前頭筆頭・隆の勝戦を皮切りに、今後は上位力士との対戦が見込まれる。

「初日は緊張したけど、今はワクワク感の方が強い」

引用元:日本経済新聞

また、翔猿関は子ども好きとしても知られています↓

まだ結婚はされていないようなので、将来はいいお父さんになりそうですね!

まとめ

今回は、イケメン力士・翔猿の兄は英乃海?家族構成やWikiプロフィールも紹介についてまとめさせていただきました。

相撲取りという特殊な環境の中で、翔猿関の意外な一面を知れて相撲だけでないご本人の魅力を強く感じました♪

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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