久保建英の弟・瑛史の年齢や身長は?現在はボランチに早く適応して活躍

サッカー
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レアル・ソシエダで絶好調の、日本代表・久保建英選手!

弟の瑛史(えいじ)選手も注目を集めていることはご存じでしょうか?

今回は、久保建英の弟・瑛史の年齢や身長は?現在はボランチに早く適応して活躍についてご紹介していきます。

久保建英の弟・瑛史の年齢や身長は?

久保建英選手の弟・瑛史選手の年齢や身長などWikiプロフィールはコチラです↓

名前:久保瑛史(くぼ えいじ)

生年月日:2007年(月日不明)

年齢:17歳(2024年3月現在)

身長:170cm前後

体重:不明

出身地:神奈川県川崎市麻生区

所属チーム:レアル・ソシエダ(フベニールB)

兄弟の歳の差は6個離れているため、きっと可愛がられてきたのではないかと思います。

次に、久保瑛史選手の経歴についてご紹介します。

  • 2011年(4歳)建英選手のカンテラ入団を機に母と3人でスペインへ
  • 2015年(10歳)日本に帰国
  • 2017年〜2018年(小学生)横浜F・マリノスプライマリーに所属
  • 2019年〜2022年(中学生)横浜F・マリノスジュニアユースに所属
  • 2023年(16歳)レアル・ソシエダのユース・カデーテでプレーしフベニールBへ昇格

久保瑛史選手は母親と2011年に、久保建英選手のバルセロナのカンテラに入団するためにスペインに渡りました。

しかしながら、バルセロナが禁止事項に違反したことにより、久保建英選手はスペインで試合に出ることが出来なくなってしまい、そこで日本に帰国を決断。

帰国後は、横浜F・マリノスプライマリーに久保瑛史選手は所属することとなりました。

その後、2022年からレアルのユース選手として活動され、2023年11月にはナショナルリーグのフベニールBへ昇格されています。

2022年9月の時点では、スペイン誌「Mundo Deportivo」にて

「エイジ・クボはソシエダでプレーできない」

と題した記事が出されていますので、この昇格はとても努力をされたことがわかりますね!

横浜F・マリノスジュニアユースに所属していた頃から、プロの世界で自分の居場所を作りたいと思っていたそうですので、兄の建英選手と共に活躍する姿をぜひ見たいですね!

それから、アンダー世代の日本代表に召集してほしいものです。

久保建英の弟・瑛史の現在はボランチに早く適応して活躍

久保瑛史選手の、現在について調査してみました。

バルセロナの『LA VANGUARDIA』紙は11月3日、久保について特集記事を掲載。

「彼は母親と、弟のエイジと共に市の中心部に住んでいる」

と綴り、弟についてこう紹介している。

「2007年生まれのエイジは、昨シーズンからレアル・ソシエダのユース選手の一人でもある。

ピボーテ(ボランチ)として彼の適応は早かった」  

同紙は

「彼は昨シーズン全体をカデーテチームでプレーし、今シーズンはすでにナショナルリーグのフベニールB(イーソ。U-18相当)へ昇格を果たした」

と伝えている。

引用元:YAHOO JAPAN ニュース

スペイン現地でも評価されているようですね!

そんな、久保瑛史選手のプレー集はコチラです↓

久保瑛史選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • ファーストタッチが素晴らしい
  • パスの精度
  • 体の入れ方
  • 状況判断が速く、正確

の4つが挙げられると思います。

守備的ミッドフィルダーがメインポジションのようで、他にはセントラルや右のミッドフィルダーでプレーしているようです。

兄の久保建英選手と違ったポジションなので、兄弟で共存できるかもしれないですね!

まとめ

今回は、久保建英の弟・瑛史の年齢や身長は?現在はボランチに早く適応して活躍についてまとめさせていただきました。

トップチームで躍動する兄とともに、弟の成長にも注目ですね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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