全国高校選抜テニス2024優勝候補予想5校まとめ!日程や各校の特徴も紹介

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今年も楽しみな全国高校選抜テニス2024!

日程は下記の通り、3月20日(水)~26日(火)の7日間開催されます!

◇団体戦:3月21日(木)~25日(月)      
博多の森テニス競技場、福岡県営春日公園テニスコート

 

◇個人戦:3月22日(金)~26日(火)
博多の森テニス競技場、福岡県営春日公園テニスコート

今年も、どこの高校が優勝するのか楽しみですね!

そこで今回は、全国高校選抜テニス2024優勝候補予想5校を紹介します!

※この記事では【男子】をご紹介します。女子の方は、下記をご覧ください↓

全国高校選抜テニス2024優勝候補予想5校まとめ!

優勝候補予想5選はコチラです↓(※独断デス。ご了承ください。)

相生学院(兵庫県)

柳川高校(福岡)

四日市工業(三重県)

清風高校(大阪)

⑤湘南工科大附(神奈川県)

1校ずつご紹介させていただきます。

優勝候補予想①【相生学院(兵庫県)】

優勝候補予想の1校目は、相生学院高等学校デス!

読み方は「アイオイ」で、兵庫県相生市に本校がある通信制高校です。

『生徒の夢の実現』を学校として掲げています。

男女共にテニス強豪校で、海外へテニス留学への道へ進む卒業生も多いです。

兵庫のコート設備が充実しており、14面もあります。

ハードコートはデコターフと呼ばれる、海外のツアー大会でも採用されている材質が使われています。

進学実績が海外、一流大学への進学も多く、グローバルな人材として活躍する選択肢も持てます。

テクノロジー人材に特化したコースもあります。

優勝候補予想②【柳川高校(福岡)】

優勝候補予想の2校目は、柳川高校デス!

全国TOPクラスの選手が集結する、九州テニスの超名門校。

スポーツへの取り組み精神に力を入れていて、建学精神の3条の内の1つに『高いスポーツマンシップの体得』の内容が記載されています。

出身の選手で有名なのは本村剛一選手全日本選手権 シングルス 4回優勝・世界ランキング 134位 達成)や、片山翔選手(全日本選手権ダブルス優勝・世界ランキング374位)などいらっしゃいます。

優勝候補予想③【四日市工業(三重県)】

優勝候補予想の3校目は、四日市工業高等学校デス!

全国レベルのテニス強豪校では珍しい県立高校で、中部地区を代表するテニス強豪校。

努力目標にスポーツの振興と健康の増進と、基本理念にスポーツ・文化活動を通じた育成が掲げられています。

ハードコート4面と近くのテニスクラブのクレーコート4面の計8面で充実した環境でテニスが出来ます。

優勝候補予想④【清風高校(大阪)】

優勝候補予想の4校目は、清風高校デス!

プロを何人も輩出している伝統校で、大阪府を代表するテニス超名門校。

『社会の全てから安心と尊敬と信頼される人物になる』

清風魂という考え方が公式に掲げています。

出身で有名なのは望月優希選手で、中央大学進学後にプロ転向した選手です。

成績としては、日本ランキングTOP20入りや、全日本選手権 シングルス ベスト4を残しています。

優勝候補予想⑤【湘南工科大附(神奈川県)】

優勝候補予想の5校目は、湘南工科大附高等学校デス!

1961年に設立された神奈川が誇る日本屈指のテニス強豪校。

男女共学で、女子も全国TOPクラス。

技術系のクラスもあり、理系に特に強みのある学校です。

学校の理念は『夢を育てる、個性を伸ばす』

緑のグラウンドに囲まれた白い校舎に、近代的なテラス。スポーツ、学業、そして技術者、様々な個性を生かす教育方針で運営されている。

出身の選手で有名なのは杉田祐一選手です。

錦織圭・松岡修造に続く3人目のATPツアーシングルス優勝者。

海外に長期留学せず、日本で大きな結果を残した、今後の日本テニス界に大きな希望を与えた選手です!

成績としては、ATPツアー シングルス優勝・世界ランキング38位達成・全豪オープン本戦で世界8位に勝利などがあります。

それから、野口莉央選手は大学へ進学せずにプロの道へ進んだ選手。

成績としては、世界ランキング397位、全日本選手権 シングルス優勝などがあります。

まとめ

今回は、全国高校選抜テニス2024優勝候補予想5校まとめ!日程や各校の特徴も紹介についてまとめさせていただきました。

優勝候補を予想しましたが本当にどこが優勝するか分かりません!

是非、応援して楽しみましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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