長野風花(リバプール)の年俸は?かわいい私服画像や出身高校なども紹介

サッカー
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なでしこジャパンで10番を背負い、 女子W杯で日本の司令塔として活躍されている長野風花選手!

現在は、イングランドWSLのリヴァプールFCでプレーしています。

得意なプレーは、「ためをつくること、起点となるパス」で、ボランチとして、味方への的確なパスと守備が持ち味な選手!

海外ではどのような待遇なのか、年俸についても気になったので調査してみました。

長野風花(女子サッカー・リバプール)の年俸は?

長野風花選手の年収は公表されていませんが、世界の女子サッカー選手の平均年収を調査すると↓

  • イングランド(FA WSL):約390万円
  • ドイツ(ブンデスリーガ):約480万円
  • アメリカ(NWSL):約300万円

また、イングランド女子サッカーリーグの平均年俸を調査してみると↓

チーム数:10
選手数:157名
競技:サッカー
平均年俸:2万9962ユーロ(405.9万円)

引用元:Qoly

405万円が平均年俸となるようです。

上記は年俸の予想となりしましたが、年収となると更に多くなります。

というのも、今回参加している女子サッカーワールドカップの賞金です。

女子サッカーワールドカップは、参加する選手に下記の賞金を分配することになっています。

W杯賞金配分/選手1人当たり
  • 優勝:約3750万円(27万ドル)
  • 2位:約2730万円(19万5千ドル)
  • 3位:約2520万円(18万ドル)
  • 4位:約2310万円(16万5千ドル)
  • ベスト8  :約1260万円(9万ドル)
  • ベスト16:約840万円(6万ドル)
  • 参加選手:約420万円(3万ドル)

今回なでしこジャパンはベスト8以上が決まっているので、最低でも1260万円は分配されます。

長野風花(女子サッカー・リバプール)のかわいい私服画像まとめ

長野風花選手のかわいい私服画像をまとめてみました。

やはり、ジャージなどスポーツ風の私服は似合いますね!

晴れ着もかわいいですね!

長野風花(リバプール)の出身高校など学歴まとめ

長野風花選手の学歴はコチラです↓

  • 筑波大学
  • 東京都立飛鳥高校
  • 江戸川区立葛西第二中学校

ひとつずつご紹介させていただきます。

出身大学【筑波大学】

長野風花選手の出身大学は筑波大学です。

大学在学中は浦和レッズレディースに在籍しており、下記のように学業とサッカー選手の両立が大変だったそうです。

大学に通うことにしたんですけど、まあ忙しくて。

レッズレディースの練習に遅れることもすごく多かったし、1日に1時間半しかサッカーに費やせない。

授業もパンパンに詰まっていて、サッカー以外のことにかける時間の方がはるかに長かったんです。

引用元:フットボールちゃんねる

同じく筑波大学出身の熊谷選手は当時浦和に住んでおり、大学まで通うのに1時間半かかっていたそう。

また、猶本光選手は、1年生の頃ボールがぼやけるほどきつかったと話しています。

このように大学生活はとても忙しく、サッカーに費やせる時間がなかなか取れなかったことから、

「サッカーにもっと時間をかけたい」

と思うようになったのだそうです。

そして2018年には、浦和レッズレディースから韓国WKリーグの仁川現代製鉄デッドエンジェルズへ移籍しています。

出身高校【東京都立飛鳥高校】

長野風花選手の出身高校は、東京都立飛鳥高校です。

飛鳥高校はサッカーが強豪で知られる学校で、全国大会に2年連続したり、2022年インターハイ東京予選では3位入賞するほどです。

都立高校であることから、長野選手は一般入試で入学していると思われ、部活動には入らずに浦和レッズレディースユースでプレーを続けます。

2度目のU-17で決勝では北朝鮮に敗れ、連覇を達成できなかったことに、

世界一を目指してやってきたんですけど、また北朝鮮に負けて、90分間でやらないといけないことがまだ甘かったかなと思った。

(中略)

試合を決めれるような選手になって、なでしこでも絶対活躍できるようにもっと成長していきたい

引用元:日刊スポーツ

と涙ながらに語ることもありましたが、下記のようにFIFAから

大会に参加する336選手中、ただひとり既にタイトルを持っている特別な選手

引用元:FIFA

と紹介されています。

それから、長野風花選手のユース日本代表の時の成績などがコチラです↓

  • U-16日本女子代表にて監督から背番号10とキャプテンマークを託される
  • 高校1年生でFIFA U-17女子W杯にフル出場(飛び級招集)
  • U-17W杯初制覇の立役者
  • 高校3年生で出場したU-17で大会MVPに輝く
  • アジア年間最優秀ユース選手賞

素晴らしい経歴ですが、高校1年生から世代の中心選手として活躍し、最後のユースでキャプテンを任されていたので、プレッシャーも相当だったと思われます。

出身中学校【江戸川区立葛西第二中学校】

長野風花選手の出身中学は、江戸川区立葛西第二中学校です。

中学校の部活動には入っておらず、Jr.ユース、ユースで活躍。

13歳の時にはナショナルトレセン女子U-15東日本に選出され、15歳の時にはトップチームにも登録されています。

また、2013年には飛び級で、U-16日本女子代表候補に選出。

年上と混ざりながら、U-17W杯出場権獲得とアジア制覇に大きく貢献しました。

長野風花(女子サッカー・リバプール)の経歴まとめ

長野風花選手の経歴はコチラです↓

  • 5歳のとき、地元のサッカークラブに所属していた兄2人の影響でサッカーを始める。
  • 小学生の頃は男子に混じってプレーし、女子の大会には江戸川レディースのメンバーとして出場。
  • 中学からは浦和レッズレディースJr.ユースに所属。Jr.ユース、ユースの中心選手として活躍。
  • 2014年には15歳でなでしこリーグ初出場。
  • 飛び級で参戦した2014年のU-17ワールドカップで優勝。2年後の2016年には2度目のU-17ワールドカップに出場して準優勝&大会MVP、そしてAFC最優秀ユース選手も受賞。
  • 2018年に韓国WKリーグに移籍。
  • 2018年U-20女子ワールドカップでは決勝までの6試合全てにフル出場し、日本女子サッカー史上初となる優勝に大きく貢献。
  • 2018年11月、19歳8ヶ月で、女子サッカー日本代表(なでしこジャパン)デビュー。
  • 2019年になでしこリーグ2部のちふれASエルフェン埼玉にチーム唯一のプロ契約選手として移籍。
  • 2021年にマイナビ仙台レディースへ移籍
  • 2022年にアメリカのナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)のノースカロライナ・カレッジへ移籍
  • 2023年にイングランドのウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)1部のリヴァプールFCウィメンへ移籍
  • 2023年、FIFA女子ワールドカップ2023になでしこジャパンの10番を背負い出場。一次リーグを3連勝で突破、決勝トーナメントでは準々決勝へ進出し、ベスト8で大会を終える。

長野風花選手のプレースタイルですが、まずボールを簡単に失わないキープ力があげられます。

ボランチというポジションは守備から攻撃へのつなぎ役となりますのでキープ力は重要な要素!

そして、パスがとても上手なので長短のパスで得点シーンを演出します。

長野風花のWikiプロフィールまとめ

長野風花選手のWikiプロフィールはコチラです↓

  • 名前:長野 風花(ながの ふうか)
  • 生年月日:1999年3月9日
  • 出身:東京都江戸川区舟堀
  • ポジション:MF
  • 在籍チーム:リヴァプールFC
  • W杯背番号:10

サッカーを始めるきっかけは5歳の頃、2人の兄が所属していた江戸川区のサッカークラブ、FCパルティレの練習を見に行ったことだそうです。

「一緒にやっておいでよ」

と母親に言われたことで、サッカーの魅力にハマっていたとのことです。

まとめ

今回は、長野風花(リバプール)の年俸は?かわいい私服画像や出身高校なども紹介についてまとめさせていただきました。

女子サッカー日本代表も応援して楽しみましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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