水美舞斗が宙組に組替え!なぜ桜木みなとファンが喜ばしくないのか理由を調査

宝塚の超大型の組替え発表、本当にびっくりしましたよね!

その中で、桜木さんファンにとっては水美さんが宙組に組み替えしてくることはあまり喜ばしくない意見が目立っているようです。

その理由はなぜなのか調査してみました。

目次

水美舞斗が宙組に組替え!なぜ桜木みなとファンが喜ばしくないのか理由を調査

水美舞斗さん、月組か宙組に異動かもしれない…ずっとそんな予感がしていたけれど、結果は宙組でしたね。

とても考えさせられる異動で、同期の桜木みなとさんが次期トップスターと発表された後の組替え発表。

そこで、桜木みなとファンが喜ばしくない意見が目立っているようです。

それはなぜなのかというと、

この組替えに「タブー視されていた同期引継ぎの前例を覆す」可能性が!

「同期引継ぎでトップスターを輩出する」ことを宝塚歌劇団は本気で検討しているかもしれないからです。

これまで「同期が引き継ぎ、同組でトップスターを務める」ことはありませんでした。

宝塚歌劇には明確な序列があり、必ず1期以上離れた下級生が引き継ぐもの、という前提があったんですよね。

ですが、2024年に大革命が起こりました。

それが、今の月組、鳳月杏さんのトップ就任です。

95期の月城かなとさんからバトンを受け取り、92期のちなつさんがトップになった。まさかの、学年逆転現象が起こったわけです。

でも、絶大な人気を誇る95期のれいこさん、上級生であっても2番手に違和感がなかったちなつさんの関係性が素敵だったこと。

それぞれの魅力があり持ち味が全く被らなかったこと、そして何よりちなつさんのお人柄…

この逆転現象のトップ就任は、思った以上に何の違和感も覚えませんでした。

水美舞斗さんと桜木みなとさん、全く異なる持ち味を持つお2人の化学反応は、想像がつかなくて本当に新鮮。

元花男ならではの華やかさと熱いダンス力、情感溢れる確かなお芝居力、そしてすでに絶大なる人気。

宙組に、これまでにない新たな風が吹くことは間違いないですね。

95期が活躍しているこの時代だからこそ「前例を覆す」!?

改めて考えると、95期のとてつもないスター性と、宝塚歌劇を確かに牽引してきた期であることを感じます。

時期は異なるものの、95期は過去最高のトップスター輩出がありました。

花組:柚香光さん

月組:月城かなとさん

雪組:朝美絢さん

星組:礼真琴さん

宙組:桜木みなとさんと

5組で95期からトップスターが生まれたことになります。

さらに、トップ娘役では愛希れいかさん、妃海風さん、実咲凛音さんも輩出されました。

同時に、この95期が活躍しているこの時代だからこそ、前例を覆す可能性も!

路線同期をあえてぶつけた組替えの理由は、「同期引継ぎトップ就任の前例を、今この時代に作っておくこと」への布石かもしれませんね。

この中できっと、長らくタブー視されてきた「同期引継ぎトップスター」が実現する日も来るかもしれないですね!

凪七瑠海はなぜトップスターになれなかった?エリザベートに特別出演を考察

先日、凪七瑠海さんが退団挨拶されましたね。

まさか、凪七さんが退団するとは思ってもいなかったというファンも多いのではないでしょうか?

下級生の頃から注目されてトップスターになると思っていましたが、いつの間にか別格の様になってしまい結局トップスターになる事はありませんでした。

そこで、スター性も実力ある凪七さんが何故トップスターになれなかったのかを考察してみました。

1つ目の考察は、エリザベートに特別出演したことです。

凪七さんも、宙組で新人の頃は他の方々と同じ様に注目株だった筈です。

何事も無ければトップスターになっていたでしょう。

しかし凪七さんの運命を変える出来事が起きます。

それは、2009年の月組公演『エリザベート』に特別出演して、更にエリザベートを演じた事です!

当時の月組のトップスターは瀬奈じゅんさんでしたが、トップ娘役は不在という体制。

誰がエリザベートを演じるのかが、話題になっていたと思います。

いざ、蓋を開けてみれば月組生ではない、ましてや男役である凪七さんが抜擢!

この人事に対して、宝塚ファンからはかなりのブーイングが起きました!

当時の月組に有望な娘役スターが全然いなかったのなら、まだ理解は出来たかもしれません。

しかし、この頃は城咲あいさん、羽桜しずくさん、その下には後に花組トップ娘役になる蘭乃はなさんがいました。

それなのに彼女達ではなく、他組の男役が演じる事になりました。

この事がキッカケで凪七さんの人気が落ち、アンチがたくさん生まれたと推測されます。

劇団側は何を考えていたのかは今でも分かりませんが、劇団側の配役ミスの可能性もあったかもしれませんね。

凪七瑠海はなぜトップスターになれなかった?年齢を考察

2つ目の考察は、年齢です。

管理職以外のタカラジェンヌには隠れた定年がありますよね。

スミレコードなのであまり具体的には触れられませんけど、40歳には退団です。

ということは、そんな高学年なトップスターっていないんですよね。

ちなみに、高学年退団のトップスターといえば、こちらの方々です↓

・大空祐飛(宙組・78期):研18就任、研21退団(38歳)

・和央ようか(宙組・74期):研13就任、研19退団(38歳)

・蘭寿とむ(花組・82期):研16就任、研19退団(38歳)

・壮一帆(雪組・82期):研17就任、研19退団(37歳)

・霧矢大夢(月組・80期):研16就任、研19退団(37歳)

・安蘭けい(星組・77期):研15就任、研18退団(38歳)

・水夏希(雪組・79期):研14就任、研18退団(38歳)

・香寿たつき(星組・72期):研16就任、研18退団(37歳)

・稔幸(星組・71期):研14就任、研17退団(37歳)

これまでの高学年トップスターといえば、その代表が、元宙組トップスターのゆうひさん(大空祐飛さん)です。

研18で就任して、なんと研21で退団しています。

でも、退団が研21で、年齢が38歳。

タカコさんも結構な高学年まで在任してましたけど、研19の38歳で退団です。

また星組のとうこさん(安蘭けいさん)も、高学年就任トップスターで有名ですよね。

研16で就任し、研19で退団しました。

この時も年齢は38歳です。

皆さん38歳で退団していて、しかも退団の学年が最高研21で、他は研19以下での退団です。

トップスター38歳定年説が出ているのは、こういうデータの元であるのは確か。

なので、凪七瑠海さんは現在40歳なので、年齢が理由の1つになる可能性もあるかもしれませんね。

まとめ

今回は、水美舞斗が宙組に組替え!なぜ桜木みなとファンが喜ばしくないのか理由を調査についてまとめさせていただきました。

ちなみに、水美舞斗さんが宙組で『RED STONE』を主演されます!

謝先生のダンスメインのショーな感じであれば期待できそうですけど、せっかくの水美舞斗さん主演がもてあましそうですよね、、、

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます!

2012年頃から東北被災地のボランティア活動に参加するなど「人生の中休み」を約2年半・所持金約300万円が底を尽きるまで取っていたときに出会った「ブログ」で人生が変わりました。

人生を変えてくれた「ブログ」で、楽しんでもらえたら嬉しいデス!

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