【ミセス】クスシキの最後の歌詞「ゆい」の意味は?3つの考察や解釈を調査

2025年4月5日にMrs.GREEN APPLE、16th配信限定シングル『クスシキ』がリリースされましたね!

この楽曲は、アニメ「薬屋のひとりごと」第2期第2クールのオープニングテーマ。

歌詞の最後に「ゆいゆい…」と言っているようですが、どんな意味なのでしょうか?

気になったので調査してみました。

目次

【ミセス】クスシキの最後の歌詞「ゆい」の意味は?3つの考察や解釈を調査

クスシキ最後の歌詞「ゆい」の3つの考察や解釈はコチラです↓

①結

②月

③方言

ひとつずつ、ご紹介していきます。

考察や解釈①結

考察や解釈の1つ目は、結です。

最後の歌詞は『また来世も』という未来を約束するような言葉で歌詞が終わることから、『結ぶ』の意味での「ゆい」なのでは!?という声も。

また、辞書で調べてみると、

『農作業などで互いに労力を提供して助け合うこと』

ともありますので、この意味を見て、MVでは戦ってたのではなく助け合って陣を完成させていた!?となりました。

途中戦っていたと思われる部分では、時計の部品が必ず登場。

最後にそれらが一つに集まり大森元貴さんの手に握られたあとは、みんなでダンスしていたので、時計もみんなを『結ぶ』重要なアイテムかもしれませんね。

考察や解釈②月

考察や解釈の2つ目は、月です。

歌詞の中にも月が出てくるので、ゆいは『愛してる』の月なのではないかという意見も。

愛してるとごめんねの差ってまるで月と太陽ね

引用元:『クスシキ』Mrs.GREEN APPLE

インタビーでも今世を超え来世でも変わらない愛をテーマとしていると答えているので、”ゆい”が”月”でも不思議ではないかもしれませんね。

考察や解釈③方言

考察や解釈の3つ目は、方言です。

最後『ゆいゆい…』と歌いながら沖縄のカーチャーシーを踊っている!という意見もありました。

カーチャーシーは沖縄の伝統的な踊りで、元々はお祭りやお祝い事などの最後に踊り、皆で喜びを分かち合う踊りなのだそう。

この意味もあるとすれば、確かに曲の最後ですし、みんなで踊っていましたよね!!

ゆいは沖縄の方言でもあり、①と同じく『結』の意味があるということなので、沖縄にもかかっている可能性もあるように思えますね。

【薬屋のひとりごと】壬氏の正体は阿多妃の息子?

『薬屋のひとりごと』は、多くの謎と伏線が散りばめられた人気のライトノベル!

壬氏の正体について気になる伏線がいくつかありましたよね。

アニメでも猫猫が気にしているシーンが放送されていました。

そこで、壬氏の正体と猫猫は帝の本命候補に入るかも調査してみました。

壬氏の正体は、現帝と阿多妃の息子です。

阿多妃の35歳から壬氏の18歳を引くという17歳。

続いて現帝の年齢34歳から壬氏の18歳を引くと16歳。

壬氏を産まれた時の現帝と阿多妃の年齢は、高校1年生ほど!

早い出産と言えばそうですが薬屋のひとりごとの世界観を考えると特別早いわけではありません。

現帝と阿多妃は年齢も近く仲が良かったことから意図せず阿多妃が妊娠してしまったようです!

そんな壬氏の出生の秘密は大きく2つのポイントがあります。

①東宮が2人同じ時期に生まれる

②赤子の入れ替えが行われる

ひとつずつ、ご紹介していきます。

ポイント①東宮が2人同じ時期に生まれる

1つ目のポイントは、東宮が2人同じ時期に生まれるです。

壬氏の出生はタイミング悪く壬氏以外にも東宮が同時に出生することになります。

現帝と阿多妃の間に壬氏。先帝と皇太后の間に皇弟。

つまり、現帝の弟・皇弟と現帝の息子・壬氏が同時に出生することに。

優先されるのは、もちろん先帝と皇太后の子ども。

阿多妃も優先されるのは皇弟だとわかっていので息子である壬氏をどうやって助けるか考えました。

ポイント②赤子の入れ替えが行われる

2つ目のポイントは、赤子の入れ替えが行われるです。

阿多妃の息子である壬氏を助ける方法を考えた末、皇弟と壬氏を入れ替えて育てることに。

壬氏を皇弟として優先して育てられるようにする。

医師不足により出産の時から皇弟が優遇されているのは明らか。

阿多妃は壬氏を出産しますが子宮を失い、2度と子どもを作ることができない体となります。

壬氏を死なせなくない一心で考えたのが、赤子の入れ替え!

阿多妃は皇太后と結託し、皇弟と壬氏を入れ替えて壬氏を皇弟として育てることに。

【薬屋のひとりごと】猫猫は帝の本命候補に入る?

主人公の猫猫は物語全体の中心人物であり、宮廷内での活躍を通じて様々な人物と関わりを持っています。

しかし、猫猫が帝の本命である可能性は低いと考えられます。

その理由の一つとして、猫猫と壬氏との関係が挙げられます。

物語を通じて、壬氏は猫猫に対して明らかな好意を寄せており、猫猫もまた壬氏に特別な感情を抱いている描写が見られます。

一方で、猫猫と帝の関係はどちらかといえば「特異な事件を通じた協力者」や「興味深い人物同士の交流」といった性質を持っています。

猫猫が帝の本命ではなく、むしろ壬氏の本命であるという点は、物語の大きな流れを支える重要な要素

さらに、猫猫の立場や性格を考えると、彼女が帝の本命として描かれることは物語の意図にそぐわない可能性があります。

彼女は後宮という場に執着する性格ではなく、帝のような存在を恋愛対象として見ることも考えにくい人物。

これらの点から、猫猫は帝の本命ではなく、むしろ壬氏との関係を軸に物語が進展していくと考えられます。

まとめ

今回は、【ミセス】クスシキの最後の歌詞「ゆい」の意味は?3つの考察や解釈を調査をまとめさせていただきました。

3つの考察や解釈はコチラでした↓

①結
②月
③方言

この『ゆいゆいゆいゆい…』に関してはインタビューでも触れられていなかったため、これが正解という解釈は謎のままですが、こうして考えるのを楽しませる演出なのかもしれませんね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます!

2012年頃から東北被災地のボランティア活動に参加するなど「人生の中休み」を約2年半・所持金約300万円が底を尽きるまで取っていたときに出会った「ブログ」で人生が変わりました。

人生を変えてくれた「ブログ」で、楽しんでもらえたら嬉しいデス!

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