春の選抜高校野球2026優勝候補予想5校は?注目選手やドラフト候補も紹介

今年も楽しみな春の選抜高校野球2026!

出場32校はコチラです↓

北海道北照北海道13年ぶり6回目
東北八戸学院光星青森2年ぶり12回目
花巻東岩手2年連続6回目
東北宮城3年ぶり21回目
関東・東京佐野日大栃木12年ぶり5回目
花咲徳栄埼玉6年ぶり6回目
専大松戸千葉3年ぶり3回目
帝京東京16年ぶり15回目
横浜神奈川2年連続18回目
山梨学院山梨5年連続9回目
東海中京大中京愛知5年ぶり33回目
大垣日大岐阜2年連続7回目
三重三重8年ぶり14回目
北信越日本文理新潟12年ぶり6回目
帝京長岡新潟初出場
近畿近江滋賀2年ぶり8回目
滋賀学園滋賀2年連続4回目
大阪桐蔭大阪2年ぶり16回目
神戸国際大付兵庫5年ぶり6回目
東洋大姫路兵庫2年連続10回目
智弁学園奈良5年ぶり15回目
中国崇徳広島33年ぶり4回目
高川学園山口42年ぶり2回目
四国英明香川3年ぶり4回目
阿南光徳島2年ぶり3回目
九州九州国際大付福岡4年ぶり4回目
長崎日大長崎3年ぶり5回目
熊本工熊本9年ぶり22回目
神村学園鹿児島2年ぶり7回目
沖縄尚学沖縄2年連続9回目
21世紀枠高知農高知初出場
長崎西長崎75年ぶり2回目

2026年3月19日(木)から3月31日(火)までの13日間、阪神甲子園球場で開催されます。

(この期間には、準々決勝と準決勝の翌日にそれぞれ1日の休養日が含まれます。)

今年も、どこの高校が優勝するのか楽しみですね!

そこで今回は、春の選抜高校野球2026優勝候補予想と注目選手も紹介します!

目次

春の選抜高校野球2026優勝候補予想5校は?

優勝候補予想5校はコチラです↓

①九州国際大附(福岡)

横浜(神奈川)

③大阪桐蔭(大阪)

④山梨学院(山梨)

⑤神戸国際大附(兵庫)

1校ずつご紹介させていただきます。

優勝候補予想①【九州国際大附(福岡)

優勝候補予想の1校目は、九州国際大附高等学校デス!

センバツ出場は4年ぶり4回目。

去年秋の神宮大会で初の全国制覇を果たし、春の大会でも優勝候補の一角として注目されています。

城野慶太主将は

「北九州を背負って九国の誇りもあり、『打の九国』を皆様に見せていきたい」

と意気込みました。

優勝候補予想②【横浜(神奈川)

優勝候補予想の2校目は、横浜高等学校デス!

走攻守すべてにおいてトップレベル!

織田翔希選手は、投打の核としての役割を広くこなす二刀流の軸として成長。

そして小野舜友選手も、落ち着きと打撃センスを生かす二刀流の素質が。

3番・4番・5番を中心に打線を支える打撃力と、全国大会級の舞台で先発を任される投手の両面を併せ持ちます。

優勝候補予想③【大阪桐蔭(大阪)】

優勝候補予想の3校目は、大阪桐蔭高等学校デス!

吉岡貫介投手は、2年の右腕で9番を定位置とする先発。

秋季も9番先発で星翔戦・天王寺戦の実績を持ちます。

藤田大翔選手は捕手タイプで、秋季は1番キャッチャーとして先発出場が目立ちました。

優勝候補予想④【山梨学院(山梨)】

優勝候補予想の4校目は、山梨学院高等学校デス!

激戦区・関東大会を制した山梨学院!

光永惺音捕手は、全国大会クラスの実戦経験を積んできた選手で守備力とリードの評が高くミート力にも優れます。

島田達矢選手は、内野を中心に複数ポジションをこなせるユーティリティ寄り。

2番セカンドを中心に起用されるケースが多く、守備範囲の広さと打線のつなぎ役としての貢献が期待されます。

優勝候補予想⑤【神戸国際大附(兵庫)

優勝候補予想の5校目は、神戸国際大附高等学校デス!

激戦区・近畿大会を制した神戸国際大附!

黒川真優士投手は、リリーフや先発投手として多彩な場面で登板し安定した投球を見せています。

そして中塩屋健人投手はピッチャーとしての能力も高く、スタメンとリリーフ両面で活躍し、特に自責点0の好投も披露しています。

春の選抜高校野球2026の注目選手!

注目選手3名はコチラです↓

阿部葉太(横浜)

②池田聖摩(横浜)

③小野舜友(横浜)

1人ずつご紹介させていただきます。

注目選手①【阿部葉太(横浜)】

1人目は、横浜の阿部葉太選手です!

名前:阿部 葉太(あべ ようた)
生年月日:2007年度生まれ
出身:愛知県
身長:178cm
体重:76kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:田原市立東部中学校→横浜高校

1年秋は神奈川県大会準優勝、関東大会初戦敗退。

2年生の5月中旬からは、横浜高校としては異例の2年生で主将に抜擢されます。

それまでは3年生の椎木卿五選手が務めていました。

しかし、椎木卿五選手は4番打者で正捕手を務めていて負担が大きすぎる、ということで横浜高校の村田浩明監督から直々に就任要請があり、阿部葉太選手が主将に就任したそうです。

注目選手②【池田聖摩(横浜)】

2人目は、横浜の池田聖摩選手です!

名前:池田 聖摩(いけだ しょうま)
生年月日:2008年6月26日
出身:熊本県
身長:176cm
体重:63kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー兼ショート
経歴:山鹿市立山鹿中学校→横浜高校

池田聖摩選手は野球センスに優れたピッチャー兼内野手で、ピッチャーとしては最速142km/hのストレートを投げます。

バッターとしては確実性と飛距離を兼ね備えた中距離バッターで、中学通算13本のホームランを記録。

実は池田聖摩選手が最も自信を持っているのが内野の守備で、

「深いところからの送球や、やわらかいプレーが自分の武器だと思います」

と話されています。

注目選手③【小野舜友(横浜)】

3人目は、横浜の小野舜友選手です!

名前:小野 舜友(おの しゅんすけ)
生年月日:2008年度生まれ
出身:愛知県岡崎市
身長:175cm
体重:75kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー兼ファースト兼外野手
経歴:岡崎市立福岡中学校

小野舜友投手は最速136km/hのストレートを投げるサウスポーです。

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップなど。

バッティングも得意で、チームでは主に3番打者を任されていました。

まとめ

今回は、春の選抜高校野球2026優勝候補予想5校は?注目選手やドラフト候補も紹介についてまとめさせていただきました。

優勝候補予想5校はコチラでした↓

①九州国際大附(福岡)

横浜(神奈川)

③大阪桐蔭(大阪)

④山梨学院(山梨)

⑤神戸国際大附(兵庫)

注目選手3名はコチラでした↓

阿部葉太(横浜)

②池田聖摩(横浜)

③小野舜友(横浜)

優勝候補を予想しましたが本当にどこが優勝するか分かりません!

是非、応援して楽しみましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます!

2012年頃から東北被災地のボランティア活動に参加するなど「人生の中休み」を約2年半・所持金約300万円が底を尽きるまで取っていたときに出会った「ブログ」で人生が変わりました。

人生を変えてくれた「ブログ」で、楽しんでもらえたら嬉しいデス!

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