今永昇太(投げる哲学者)の海外の反応は?年俸推移をメジャーと日本も調査

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今永昇太選手は2024年にメジャー移籍して初めての試合で、鮮烈なデビューを飾りました!

シカゴ・カブスとの契約は、4年総額5300万ドルと比較的控えめながら、彼のパフォーマンスが契約額以上の価値を持っていることがすでに明らかになっています。

そこで今回は、今永昇太(投げる哲学者)の海外の反応は?年俸推移をメジャーと日本も調査させていただきました。

今永昇太(投げる哲学者)の海外の反応は?

移籍して初めての試合で、今永昇太選手は6回二死までノーヒットの快投!

6イニング2安打無失点9奪三振という驚異的な数字を残し、勝ち投手の権利を得て降板しました。

試合は見事にカブスが5-0でロッキーズに勝利し、チームは本拠地開幕を勝利で飾りました。

また、今永昇太選手もメジャー初勝利を挙げました!

それから最初の4試合で、18.1イニング連続無失点という成績を残しました。

特に彼のフォーシーム・ファストボールは、リーグでも随一の効果を誇り、対戦打者の打率はわずか.115に抑えられています。

これは、MLBにおける新人投手が初期に示す典型的な新鮮さと、相手打者に未知のピッチングスタイルが効果を発揮していると考えられます。

これまでのシーズンで抜群のコントロールを見せ、与えた四球はたったの2つにとどまります。

さらに、彼がマウンドに立つとき、カブスの守備陣が安定しているため、ランナーが出塁しても次の打者を抑える確率が高く、非常に効果的なピッチングを展開しています。

<strong>くろうど</strong>
くろうど

今永投手の積極的なマウンド運びとカブスの緻密な戦略が合致し、彼らの戦力として大いに期待されています!

今永投手は、カブスにとって非常に価値のある選手として迎えられ、これまでの活躍が彼の「掘り出し物」としての評価を確実なものにしています。

今永昇太(投げる哲学者)の年俸推移をメジャーと日本も調査

今永昇太投手の、年俸推移をメジャーと日本も調査してみました。

2017年【年俸:4000万円】11勝7敗(防御率:2.98)
2018年【年俸:8400万円】4勝11敗(防御率:6.80)
2019年【年俸:6700万円】13勝7敗(防御率:2.91)
2020年【年俸:1億3600万円】5勝3敗(防御率:3.23)
2021年【年俸:1億万円】5勝5敗(防御率:3.08)
2022年【年俸:1億万円】11勝4敗(防御率:2.26)
2023年【年俸:1億4千万円】7勝4敗(防御率:2.80)
2024年【5年総額8000万ドル(約116億円)】
<strong>くろうど</strong>
くろうど

今永選手の年俸が安いと言われているのは、山本選手の年俸が高すぎる事も関係していると考えられます。

開幕戦で今永選手が結果を出したのに対して山本選手が結果を出せなかったことも、安いと言われる理由かもしれません。

今永昇太(投げる哲学者)のWikiプロフィールまとめ

今永昇太投手のWikiプロフィールはコチラです↓

名前今永昇太
生年月日1993年9月1日(30歳)【2024年4月7日現在】
出身地福岡県北九州市八幡西区
身長約177.8 cm
体重約79.4 kg
投球・打席左投左打
プロ入り2015年 ドラフト1位(横浜DeNAベイスターズ)
卒業校福岡県立北筑高等学校、駒澤大学
あだ名投げる哲学者
<strong>くろうど</strong>
くろうど

「投げる哲学者」というあだ名がおもしろいですね!!

今永投手の出身小学校は、永犬丸西小学校です。

ここでソフトボールを始め、そして中学校に進学すると軟式野球を始めました。

中学時代は身長が低く、成績もあまり残せませんでしたので、実家の近くにある福岡県立北筑高等学校に進学しまています。

高校に進学すると、硬式野球部に入部します。

強豪校ではありませんでしたので、甲子園出場は一度もありませんでした。

しかし、3年生の春の県大会の1回戦で14三振を奪うという素晴らしい投球がNPBの目に留まり、スカウトから注目を浴びています。 

高校卒業前には中日ドラゴンズから下位指名の打診を受けましたが、駒澤大学への進学を選びました。

大学でのリーグ通算成績は46試合に登板し、18勝16敗、防御率2.03、281奪三振という輝かしい成績を残しています。

まとめ

今回は、今永昇太(投げる哲学者)の海外の反応は?年俸推移(メジャー・日本)も調査についてまとめさせていただきました。

今永選手は学生時代から防御率が低く、プロになっても安定して防御率が低いです。

もしメジャーリーグでも日本以上の安定感のある成績を残せれば、日本で今永選手を応援しているファンも喜ぶでしょうし、カブスファンにとっても彼の活躍から目が離せません!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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