【進撃の巨人】なぜミカサはエレンが口の中にいる事がわかった?決断できた理由も調査

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「進撃の巨人」の物語の後半ではエレンは地ならしを発動させ、結果的に人類の8割を滅ぼしました。

ミカサは、なぜエレンが口の中にいるとわかったのでしょうか?

エレンの地鳴らしは必要だったのか? ミカサが決断できた理由は?

気になったので調査してみました。

【進撃の巨人】なぜミカサはエレンが口の中にいる事がわかった?

エレンは始祖ユミルと接触し、ある程度巨人の力を制御できるようになったと考えられています。

また、始祖の力は過去も未来も同時に存在すると言われており、エレンは未来の出来事を知っていた可能性があります。

このことから、エレンは未来で自分がミカサに殺されることを知り、その際に自分が口の中にいることを事前に伝えていたと推測できます。

アッカーマンの一族は記憶の操作が効かないという設定を根拠に、エレンが道を通じてミカサに直接伝えたと主張しています。

アッカーマンの一族であるミカサは、他の104期生のように記憶を操作されなかったため、道でエレンと過ごした記憶(エレンが口の中にいるという情報を含む)を保持していた可能性があります。

【進撃の巨人】エレンが地ならしを発動させた3つの理由は?

結論としては、エレンが地ならしをした理由はこの3つだと考えられます。

  • 世界から「自由を阻む壁」をなくすため
  • そのだめの第一歩として「巨人の力」を消滅させるため
  • エレン自身がそれが人類を救うことになると考えているから

ただし、どのような理由があったとしても「人類の8割を滅ぼす」なんてこと、普通はできません。

エレン自身も、ものすごく葛藤している様子が描かれていました。

そんな悪行を引き受けることができたのは、

自分が悪役になる形で、アルミン達を世界の英雄にして守りたい

この気持ちも、もちろん原動力になったでしょう。

ただし原作の最終回では、エレンは「これが真の目的ではない」とはっきりと否定してる場面が描かれています。

ちゃんと目的があったにせよ、エレンが殺戮者にまでなることができたのは、

「自由に対する過剰なまでの固執」

これが最終的に「地ならし」という決断につながったのだと思います。

生まれたときからエレンの目の前にあるのは「自由」ではなく「うっとおしい壁」。

これが、エレンの「自由への衝動」をよりかき立てる結果につながったと、私は思いました。

【進撃の巨人】ミカサが巨人の口の中にいたエレンを殺す決断をした3つの理由

ミカサがエレンを殺す決断をした理由は、作中では明確に語られていません。

しかし、いくつかの考察から、彼女の心情を推測することができます。

①エレンの意志

②エレンへの愛

③パラディス島を守る義務

ひとつずつ、ご紹介していきます。

理由①エレンの意志

エレン自身が、ミカサに自分を殺してほしいと願っていた可能性があります。

エレンは、自分が犯した罪の重さを自覚しており、ミカサに自分を殺してもらうことで救済されることを望んでいた可能性があります。

理由②エレンへの愛

ミカサは、エレンを深く愛していました。

しかし、エレンが地鳴らしを起こし、多くの人々を殺害しようとしている姿を見て、彼を止めるために殺すという決断を下したと考えられます。

ミカサにとって、エレンを殺すことは、彼を愛することと同じ意味だったのかもしれません。

理由③パラディス島を守る義務

ミカサは、調査兵団の兵士として、パラディス島と仲間を守る義務を負っていました。

エレンの地鳴らしは、パラディス島だけでなく、世界全体を滅ぼす可能性がありました。

ミカサは、その脅威を排除するために、エレンを殺すという決断を下したと考えられます。

まとめ

今回は、【進撃の巨人】なぜミカサはエレンが口の中にいる事がわかった?決断できた理由も調査についてまとめさせていただきました。

エレンとミカサは、「道」を通じて繋がっていて、道の中では時間や空間の概念が曖昧になり、過去や未来の情報にアクセスすることができます。

そのため、ミカサは道を通じてエレンが巨人の口の中にいることを知った可能性があります。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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