井上凜香主将(就実)の進路は大学?最高到達点や出身中・小学校も紹介

バレーボール
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春の高校バレー・第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会は、就実(岡山)が下北沢成徳にストレート勝ちし、2大会ぶり5度目の優勝を果たしましたね!

その就実高校でキャプテンを務める井上凜香(りんか)選手は、高校トップクラスのリベロとして高く評価されている、大黒柱的な存在です。

今回は、井上凜香主将(就実)の進路は大学?最高到達点や出身中・小学校も紹介させて頂きます。

井上凜香主将(就実)の進路は大学?

井上凜香選手の進路について調べてみましたが、現時点では確かな情報がありませんでした。

世代トップクラスのリベロですのですでにVリーグチームか、もしくは強豪大学から誘いを受けていることが予想されます。

ちなみに、就実高校バレーボール部で活躍した卒業生のほとんどが、強豪の大学へ進学しています。

井上凜香主将(就実)の最高到達点は?

井上凜香主将の最高到達点など、Wikiプロフィールはコチラです↓

名前:井上 凜香
読み方:いのうえ りんか
出身地:岡山県
生年月日:2005年度生まれ
身長:167cm
最高到達点:283cm
ポジション:リベロ

身長・167cmで最高到達点・283cmの世代トップクラスのリベロで、コースの読みも良く二段トスやブロックフォローまでプレーが丁寧!

また、安定感抜群のサーブ、鉄壁のレシーブで失点を防ぐ、チームの精神的な大黒柱のキャプテン!

学歴は、就実中学校を卒業後に系列校の超強豪校・就実高校へ進学しました。

全国トップクラスのリベロとして評価が高く、高校1年からレギュラーとして活躍しています。

また、2022年・2023年の2連連続で「全日本ジュニアオールスタードリームマッチ」に出場して注目される選手となりました。

その他、主な戦績はコチラです↓

2021年8月:2021年 インターハイ 準優勝

2022年1月:2022年春高バレー 優勝

2022年5月:中国高校バレーボール選手権 優勝

2022年8月:2022年 インターハイ 3回戦進出

2022年10月:栃木国体 準優勝

2023年1月:2023年 春高バレー 初戦敗退

2023年2月:中国高等学校新人バレーボール大会 優勝

2023年5月:2023年 中国高校バレーボール選手権大会 優勝

2023年8月:2023年 インターハイ ベスト8

2023年10月:鹿児島国体 3位

2023年11月:2024年 春高バレー・岡山県予選 優勝

そして、「春の高校バレー」第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会では、2大会ぶり5度目の優勝!

その時のインタビューがコチラです↓

西畑美希監督は

「ここに来るまでたくさんの人に支えてもらって、助けてもらった。

そういう方に少しでも恩返しができたのではないかと思う」

と実感を込めた。井上は

「この1年、しんどい思いが多かったけど(前回大会、欠場を余儀なくされた)悔しさをこのコートで表現できたかな。

日本一という最高の形で終わることができてすごくうれしい」

と喜んだ。

引用元:サンスポ

これからの井上凜香選手のバレーボール人生も、楽しみですね!

井上凜香主将(就実)の出身小学校は?

井上凜香選手の出身小学校は、岡山県倉敷市にある児島小学校です。

小学校時代は名門チームとして有名な、井上選手の地元を拠点として活動している琴東(ことひがし)VCでプレーしていました。

井上選手は小学6年生の時にキャプテンとして活躍し、県大会で優勝とさらに全国大会へ4回も出場しています。

まとめ

今回は、井上凜香主将(就実)の進路は大学?最高到達点や出身中・小学校も紹介についてまとめさせていただきました。

今後の活躍にも期待ですね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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