郵便局がインターホン鳴らさずなぜ不在票?確実に受け取れる2つの方法を調査

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郵便局のゆうパック、家で待っていたのに荷物が届かなかったのでポストを確認してみると、

「ご不在連絡票」

が入っていたという経験はありませんか?

普通であれば、配達員が不在票だけを入れて去って行くなんて考えられない話です!

そこで今回は、インターホンを鳴らさずに不在票が入れられている理由と2つの解決法について解説していきます。

郵便局がインターホン鳴らさずなぜ不在票?

不在票に書いてある配達日時を見ると絶対に家にいた時間になっているし、なにより訪問の時にインターホンが鳴らされないなんて

「何故?」と思う気持ちと同時に怒りすら感じてしまいますよね。

インターホンを押さないで不在票を入れる理由をネットで調べてみると、ある理由が多いのがわかりました。

その理由とは「時間指定」です!

<strong>くろうど</strong>
くろうど

なんと、他の荷物の時間指定に配達が間に合わないから、配達時間短縮のためにインターホンを鳴らさないで不在票だけ入れる配達員が実際にいるそう!!

配達時間が遅れたからインターホンを押さずに不在票だけを入れることは、時間と労力や燃料代が無駄にかかるので配達員にとっても基本的にメリットはありません。

しかしながら、2021年3月14日に発覚した「日本郵便に勤めるアルバイトの配達員の事件」にて、

「届けるのが面倒だった」

と言う理由で801点もの荷物を空き家に隠したりしていたり。

全ての配達員が、真面目に仕事をしているとは限らないということがわかっています。

確実に受け取れる郵便局の「指定場所配達」2つの方法とは?

インターホンが鳴ってないと郵便局に言えば、郵便局側は謝罪しますが荷物を持ってきた配達員は謝罪しない事が多いのです。

配達員:「えっ、おかしいな? インターホン鳴らしましたけど、、、」

の一点張りで話が進みません(苦笑)。

<strong>くろうど</strong>
くろうど

そこで、郵便局には「指定場所配達」という仕組みがあります!

【確実に受け取れる2つの方法】
  • 宅配ボックス
  • 置き配

これは、宅配ボックスや宅配ボックス以外の場所

( 例えば、玄関前・メーターボックス・物置・車庫・自転車のカゴ 等)

に荷物を置いてもらう事を事前に申請しておけば、荷物をその指定した場所に配達するというものです。

この仕組みを利用することで、郵便局の配達員がインターホンを鳴らさずに不在票を入れるという問題を解決することが出来るのです。

ひとつずつ、ご紹介していきます。

指定場所配達「宅配ボックス」

自宅に設置されたボックスに荷物が配達されるので、受け取る人が不在でも荷物が安全に保管されます。

再配達の手間や、受け取り時間の制約を気にする必要もありません。

具体的なメリットは次の通り。

①受け取り時間の柔軟性

宅配ボックスを利用することで、受取人は時間に拘束されません。

自分の都合の良い時間に宅配ボックスに入っている荷物を取りに行けばいいのです。

外出先や仕事中でも宅配ボックスが自分の代わりに荷物を受け取ってくれます。

②防犯対策

宅配ボックスは鍵付きのものもあります。

荷物の盗難防止にも役立ちます。

セキュリティが不安な人は鍵付きの宅配ボックスを利用することで、置き配より安全に荷物を受け取れるでしょう。

③荷物の保管

宅配ボックスの種類によっては複数の荷物を受け取ることができるため、荷物の保管や整理が簡単になります。

また突然の天候不順で雨が降って来ても宅配ボックスに入っている荷物は濡れないので安心です。

宅配ボックスは自分のライフスタイルに合わせた受け取り方法を選択できるので、かなり便利な設備です!

指定場所配達「置き配」

置き配(おきはい)とは、荷物を事前に指定した場所に置いてもらう事です。

最も多いのが玄関前ですが、その他にも、郵便ポスト・物置・自転車のカゴ・メーターボックスの中など指定する場所は自由です。

置き配は、特に働いている人や日中不在が多い人、受け取りの手間を減らしたい人(リモート会議で対応できない)などに便利な受け取り方法です。

置き配のテクニックとして重要なのが、「インターホン不要」という一文です。

これが無いと、配達員は「不在時は置き配」と解釈するので、一度はインターホンを鳴らして不在だったら置き配にするという流れになります。

<strong>くろうど</strong>
くろうど

ただし、注意点としては荷物によっては置き配できない場合もあります。代引きの荷物や、冷蔵、冷凍の荷物などが該当します。

これらの例外があるものの、置き配にすれば在宅していたのに不在票が入るという問題は減るでしょう。

まとめ

今回は、郵便局がインターホン鳴らさずなぜ不在票?確実に受け取れる2つの方法を調査についてまとめさせていただきました。

  • 郵便局がインターホンを鳴らさずに不在票を入れる主な理由は、配達員が時間指定に追われて荷物をさばききれなくて、時間短縮のために行っていること。
  • 解決策としては、郵便局に指定場所配達を申請しておくとゆうパックを指定した場所に置いてもらえます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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