【全国高校サッカー選手権2024】青森山田Vで涙!正木昌宣監督の経歴を紹介

サッカー
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第102回全国高校サッカー選手権は、本日の決勝で青森山田が近江(滋賀)の挑戦を3-1で振り切り、2大会ぶり4度目の頂点に立ちましたね!

昨秋から率いる正木昌宣監督(42)が、黒田剛前監督(53=現J1町田ゼルビア監督)から引き継いで実質1年目に、チームを再び日本一へ!

感極まって涙されていたのが印象的でしたね!

今回は、そんな正木昌宣監督の経歴などを紹介させていただきます。

【高校サッカー】青森山田2大会ぶり4度目Vで涙!正木昌宣監督の経歴まとめ

正木昌宣監督のWikiプロフィールはコチラです↓

名前:正木 昌宣(まさき まさのり)

生年月日:1981年5月22日(42歳)

出身地:北海道

居住地:青森県青森市

学歴:札幌市立澄川中学校→青森山田高校→仙台大学

経歴:2004年大学卒業後青森山田にてコーチ

→2022年10月青森山田サッカー部の新監督に就任

正木昌宣監督の現役時代のポジションは、快速を武器としたFWです。

札幌市立澄川中学校時代には元日本代表の山瀬功治選手(現・レノファ山口)らとともに、1年11ヶ月ブラジルへのサッカー留学を経験しています。

ブラジルでは町クラブなどに入って転々としていたそうです。

すごく楽しかったようで、できることならずっといたいと思っていたそう!

南米で個人技を磨いた後に帰国し、青森山田への進学を黒田監督の誘いもあって決断しました。

1年生の時から3年連続でレギュラーとして試合に出場し、3年生の時には主将を務めて、快速FWとして活躍されました。

青森山田高校のOBということになりますね!

卒業後は仙台大学に進学し、全日本大学選抜にも出場しています。

正木昌宣監督の指導者時代は?

正木昌宣監督は大学卒業後の2004年に母校である青森山田高校に保健体育の教諭として戻り、サッカー部のコーチに就任しました。

黒田剛前監督の右腕として、柴崎岳選手(CDレガネス)や室屋成選手(現・ハノーファー96)など多くの有名選手を指導!

青森山田高校は、2022年の全国高校サッカー青森大会では26年連続28度目の優勝を飾っています。

この大会では、退任が決まっていた黒田剛前監督に代わって、ヘッドコーチである正木昌宣監督が采配を振るっていました。

そして、全国高校サッカー選手権からは正式に、

正木昌宣さんが監督に就任することが決まりました。

正木昌宣監督の指導法は?

青森山田高校の選手はフィジカルが強いことが知られていますが、これは正木昌宣監督の教えによるものです。

上記のブラジルサッカー留学時代にフィジカルの大切さを学んだ正木昌宣監督は、選手たちに足元の技術はもちろん、あたり負けしないタフなフィジカル・精神の大切さを説いています。

また、正木昌宣監督は現在でも、現役の選手にも負けないほどのテクニックを保持しているとのこと。

特に足元の技術に優れ、ボレーシュートは思わず見惚れてしまうほどの上手さなのだそうです!

大勢のプロを輩出している正木コーチの指導力!

指導力だけでなく、サッカーの技術ももちろんピカイチ!

現在も、現役の選手にも負けないほどのテクニックを持っています!

ブラジルに留学していた経験から、南米仕込みの足元の技術!

特にボレーシュートは思わず見惚れてしまうほどの上手さ!!

引用元:BALANCE STYLE FOOTBALL+FASHION

選手たちには

「お前じゃなきゃダメなんだ」

「武器を持て」

と個々の能力を伸ばす指導をしているそうです。

この指導法、素晴らしいですよね。

「お前じゃなきゃダメなんだ」と言われればみんなやる気になりますよね。

長年尊敬している黒田監督から学んだ、勝負師としての心得なども大事にしています。

それから、正木昌宣監督も生徒に様々な経験を積ませるために大型免許を取得して、自らバスを運転し全国各地を転戦しています。

また、オフの時は生徒にも優しい先生で、学校の生徒からはとても慕われています。

まとめ

今回は、【高校サッカー】青森山田2大会ぶり4度目Vで涙!正木昌宣監督の経歴を紹介についてまとめさせていただきました。

以前は、「名選手、名監督にならず」なんて言葉を聞いたことがあるのですが、今は違うことを証明したかのような優勝でしたね!

青森山田高校の活躍を、今後も期待しています!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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