三原舞依がかわいい!コーチや出身大学と戦績・Wikiプロフィールも紹介

スケート
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フィギュアスケートの三原舞依選手

怪我や持病もありながら懸命に演技する姿が魅力的で、さらにネットではかわいいと評判です!

今回は、三原舞依選手の出身大学や経歴とWikiプロフィールも紹介させていただきます。

三原舞依のコーチは中野園子!

三原舞依選手のコーチ・中野園子さんのプロフィールはコチラです↓

名前:中野園子(なかのそのこ)
生年月日:1952年10月16日
年齢:71歳
出身地:兵庫県神戸市

いつも、選手をぎゅっと抱きしめて送り出す姿が印象的ですね!

中野園子コーチの気になる評判は?

中野園子コーチがどんな方なのか知るべく、エピソードを調べてみました。

愛のある指導をされているのだということがわかりますね。

また、長く指導している三原舞依選手や坂本花織選手とは、

親子のような信頼関係があるんだとか!

その他にも、Twitterで中野コーチを慕う声がたくさんありました。

中野園子コーチは厳しくも愛のある指導をしてくれて、

素敵な指導者だということがわかりますね!

中野園子コーチが指導したフィギュア選手は?

中野園子コーチが指導した代表的な選手は、三原舞依選手のほかにも6人いらっしゃるようです。

  • 坂本花織選手
  • 梅谷英生選手
  • 山隈太一朗選手
  • 新田谷凛選手(ノービス時代に指導)
  • 岩野桃亜選手(ノービス時代に指導)
  • 村元哉中選手(ノービス時代に指導)

この中では、坂本花織選手がかなり期待の選手ですね!

指導を受けてきた坂本花織選手によると

「中野先生は辞書。何が悪いか分からないときでも、聞いたら気付ける。厳しめのママ」

とのことです。

また、別の方のインタビューを見てみても、中野園子コーチはかなり厳しい方のようです。

「めっちゃ、怒られました」

「『帰れ』って怒鳴られました」

教え子たちはコーチから怒られたエピソードを、なぜか笑顔で楽しそうに語る。

そのコーチこそ、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターでスケートの指導にあたる中野園子である。

引用元:Number Web

2021年12月のオリンピック代表選考会を兼ねた全日本選手権では、

坂本花織選手に「一番いいプログラムを見せてください」と声をかけ、リンクに送り出したそうです。

中野園子コーチの話】

「(坂本は)すごい雰囲気の中でよくやった。

一番いいプログラムを見せてくださいと送り出した。

スピードが少し足りなかった。

あの子はまだまだできる」

引用元:サンスポ

坂本花織選手はこの全日本選手権で、ショートプログラムでもフリーでも1位に輝きます。

1位の演技ができたのは、言葉をかけてくれた中野園子コーチに、最高の演技を見せようと気合が入ったからなのかもしれません。

中野園子コーチが指導なさった選手の中でも、坂本花織選手は全日本選手権優勝や五輪出場も果たしていますから、圧倒的に結果を残した選手だと言えるでしょう。

中野園子コーチの指導歴は40年以上で、選手だけでなく、フィギュアスケートファンからも「すごく良いコーチだ」ととても評判がいいんだそうです。

中野園子コーチの経歴は?

そんな中野園子コーチの経歴についても調べてみました。

中野園子コーチは兵庫県神戸市出身で、神戸市立魚崎小学校に通われていたそうです。

神戸市立魚崎小学校は公立小学校なので、詳しい出身地は兵庫県神戸市東灘区魚崎の近くなのでしょうね。

中学校は不明でしたが、近くの神戸市立魚崎中学校か、神戸市立本山南中学校に通われていたのではないかと思われます。

そして高校は神戸市立葺合高等学校、大学は日本大学に進学されたようです。

中野園子コーチは学生時代、フィギュアスケート女子シングルの選手として活躍していたんだとか。

現在は日本大学と言えばスポーツ科学科が有名ですが、当時はまだスポーツ科は無かったので、どの学科に通われていたかは不明でした。

そして中野園子コーチの詳しいフィギュアスケートの経歴は残っておらず、そちらも不明です。

中野園子コーチの学生時代(1970年ごろ)は、まだ日本人で強い選手が少なかった時代だと思われるので、

中野園子コーチは現在の日本フィギュアスケートの礎を築いた一人なのかもしれませんね。

中野園子コーチは大学卒業後、フィギュアスケート選手を引退し、インストラクターに転向しています。

現在は神戸フィギュアスケートクラブでグレアム充子コーチと一緒に次世代の選手を育てているんですね。

三原舞依の大学は?

三原舞依選手の出身大学は、甲南大学です。

地元でフィギュアスケートをしたいという気持ちがあったのと、子供の頃からお世話になっているコーチにこの大学への進学を勧められてこの大学に入学されたそうです。

大学のフィギュアスケート部では、インカレとロシアで開催されたユニバーシアード競技大会に出場しており、ともに優勝を果たしました。

この時のことを、「新しく大学のジャージを作ってもらってインカレやユニバーシアードに出られていい経験になった」と明かしていました。

また、経営学部に在籍してマーケティングや組織論、ベンチャービジネスなどを学んでいました。

このことについて、インタビューでは下記のように話していました。

「リンクのフェンスに張ってある広告や企業の経営に関すること、ビジネスのサイクルだけでなく、人と人との関わりの中で人をどうマネジメントするか、会社の表だけでなく、奥にあるものを深く学ぶことができました。

これから生きていく人生にいきてくると思います」

引用元:芸能人の学歴や有名人の高校・大学情報は芸能人有名人学歴偏差値.com

新型コロナウイルスの影響もあったことから自宅で過ごす時間も増えており、大学3年生の頃から卒業論文を書きはじめて、大学4年生の7月提出をしていました。

卒業論文ではアスリートとしての経験を踏まえて経営をテーマにしています。

なお三原さんは大学卒業後は、甲南大大学院に進んでいます。

三原舞依の戦績まとめ

三原舞依選手の戦績はコチラです↓

【ジュニア時代の主な戦績】
  • 2013年8月 アジアフィギュア杯 ジュニアクラス 2位
  • 2013年9月 ISUジュニアグランプリ ミンスク 5位
  • 2013年11月 全日本フィギュアスケートジュニア選手権 2位
  • 2015年3月 2015年ガルデナスプリング杯 ジュニアクラス 優勝
  • 2015年8月 アジアフィギュア杯 優勝
  • 2015年8月 ISUジュニアグランプリ J&Tバンカ 2位
  • 2015年9月 ISUジュニアグランプリ オーストリア杯 2位
【シニア時代の主な戦績】
  • 2016年9月 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯 優勝
  • 2016年10月 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ 3位
  • 2016年12月 全日本フィギュアスケート選手権 3位
  • 2017年2月 四大陸フィギュアスケート選手権 優勝
  • 2017年9月 ISUチャレンジャーシリーズオータムクラシック 2位
  • 2018年1月 四大陸フィギュアスケート選手権 2位
  • 2018年3月 プランタン杯 優勝
  • 2018年11月 ISUグランプリシリーズ フランス国際 2位
  • 2019年2月 四大陸フィギュアスケート選手権 3位
  • 2019年3月 ユニバーシアード冬季競技大会 優勝
  • 2022年1月 四大陸フィギュアスケート選手権 優勝
  • 2022年11月 ISUグランプリシリーズ MKジョン・ウィルソン杯 優勝
  • 2022年11月 ISUグランプリシリーズ エスポーグランプリ 優勝
  • 2022年12月 2022/2023 ISUグランプリファイナル 優勝
  • 2022年12月 全日本フィギュアスケート選手権 2位
  • 2023年01月 FISU冬季ワールドユニバーシティーゲームズ 優勝
  • 2023年3月 世界フィギュアスケート選手権 5位
  • 2023年11月 ISUグランプリシリーズNHK杯 8位

三原舞依選手は、2010年のバンクーバーオリンピックで銀メダルを獲得した浅田真央さんに憧れ、小学2年生の時にフィギュアスケートを始めました。

上記のように、ノービス時代から大活躍していました。

しかしながら、2015年16歳の時に1万人に1人の病気と言われている指定難病「若年性リウマチ」を発症し、2週間入院されました。

車いす生活を送ることになったにもかかわらず、シニアに上がった2016 – 2017シーズンにシンデレラのプログラムで四大陸選手権のタイトルを獲得!

それから三原舞依選手は「氷上のシンデレラ」と呼ばれています。

三原舞依のWikiプロフィールまとめ

三原舞依選手のWikiプロフィールはコチラです↓

名前:三原舞依
生年月日:1999年8月22日
出身地:兵庫県
血液型:A型
身長:156cm

三原舞依さんは、国内だけでなく海外からも多くのファンを獲得しています。

安定したジャンプの着氷が武器であり、コンビネーションでは3回転ルッツ-3回転トウループ、3回転フリップ-3回転トウループ、3回転トウループ-3回転トウループ、2回転半アクセル-3回転トウループを成功させました。

ネット上では「マイの演技が大好き」、「マイは素晴らしい」などという声が寄せられています。

まとめ

今回は、三原舞依がかわいい!出身大学やフィギュア経歴とWikiプロフィールも紹介についてまとめさせていただきました。

病気で上手く滑ることが出来なかった時期もありましたが、これからも三原舞依さんらしい演技で、輝き続けてほしいですね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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