【ネタバレ】墨雨雲間の最終回はハッピーエンド?あらすじや相関図も調査

中国ドラマ「墨雨雲間(ぼくううんかん)」で、最後の戦いで蕭蘅(しょうこう)のお付きの2人が倒されたあと、 敵の将軍を仕留めます。

しかし、 その後やって来た多くの敵兵に蕭蘅(しょうこう)は倒され絶命してしまうのでしょうか?

この記事では、墨雨雲間(ぼくううんかん)のあらすじや相関図と最終回ネタバレを調査してみました。

目次

墨雨雲間のあらすじネタバレ!相関図も調査

墨雨雲間の相関図はコチラです↓

あらすじは、夫の沈玉容(しんぎょくよう)と幸せな結婚生活を送っていた薛芳菲(せつほうひ)はある日、突然姦通の罪を着せられます。

沈玉容(しんぎょくよう)は彼女を山奥に連れて行くと

「こうしなければあの方に殺される」

と言って彼女を生き埋めにして殺害しようとします。

しかし、九死に一生を得てに逃げ出した薛芳菲(せつほうひ)は、山奥にある偵女堂に住む姜梨(きょうり)とその侍女の桐児に救われます。

姜梨(きょうり)は中書令の娘でありながら継母に弟殺しの罪を着せられ、10年間も偵女堂に閉じ込められるという不遇な境遇の持ち主でした。

ある日、薛芳菲(せつほうひ)を助けたことが原因で姜梨(きょうり)は殺されてしまいます。

死ぬ間際に姜梨(きょうり)が残した無念の言葉を聞いた薛芳菲(せつほうひ)は命の恩人の無念を晴らし、復讐するために姜梨(きょうり)に成り代わって姜家へ戻ることを画策します。

そんな最中、塩の密売人を追ってきた蕭蘅(しょうこう)と出会います。

都に戻った薛芳菲(せつほうひ)は着々と復讐するための手段を講じていきますが、そこで蕭蘅(しょうこう)と再会を果たします。

薛芳菲(せつほうひ)の復讐の行方と、絡み合う2人の運命は……。

墨雨雲間の最終回ネタバレ!最後はハッピーエンド?

最後の最後まで読めない展開が続き、そのためか最終話はかなり詰め込んだ内容になっています!

ラストを盛り上げたのは、なんと、姜梨(薛芳菲)の元夫である沈玉容(しんぎょくよう)。

病的な長公主に愛され翻弄される男かと思いきや、ずっと沈黙を守り涙目で元妻を追っていた彼。

元妻を再びこの手に入れるために、長公主の兄の謀反を利用し、蕭蘅(しょうこう)を殺そうとするのです。

沈家の存続(父の遺言)に縛られただけでなく、彼には朝廷での野心もあったのかもしれませんね。

そのころ、蕭蘅(しょうこう)の方はというと、梨の苗木を植え、

「いつ戻るかはわからない」

そう言い残して戦場に向かい、そんな彼を薛芳菲(せつほうひ)は待ち続けます。

蕭蘅(しょうこう)は、視線の先の敵方の軍勢に死ぬ覚悟で向かいますが、そこで薛芳菲(せつほうひ)が助けに!

蕭蘅(しょうこう)の元に薛芳菲(せつほうひ)が駆けつけると、沈玉容(しんぎょくよう)は攻撃の手を止め、薛芳菲(せつほうひ)は兵士たちの心に訴えかけて中九月が兵を連れて駆けつけます。

薛芳菲(せつほうひ)は矢を射り、沈玉容(しんぎょくよう)の手から魚符を奪い返すと蕭蘅(しょうこう)は兵達を自らの味方につけ反乱を平定しに行きます。

そして、沈玉容(しんぎょくよう)は薛芳菲(せつほうひ)と言葉を交わすと自殺してしまいます。

完全に愛想を尽かされて自害するのは、皮肉にも婉寧長公主と同じ道を辿っていましたね。

蕭蘅(しょうこう)は成王と対峙するも、成王は麗妃を人質に取ります。

しかし、麗妃は自殺を選び、蕭蘅(しょうこう)は成王を殺し反乱は制圧されます。

懐遠は無事元に戻り、薛芳菲(せつほうひ)と蕭蘅(しょうこう)はついに結婚します。

それから、国の内乱にも似た状況につけ込んだか敵国の侵攻が起き、結婚直後に蕭蘅(しょうこう)はその闘いに向かうのです。

蕭蘅(しょうこう)は北伐に向かい、薛芳菲(せつほうひ)は自分が姜梨(きょうり)ではないことを元柏に告白すると元柏は涙を流します。

姜家は元柏が永州へ向かうのに合わせ一家が永州に移り住むことになり、薛芳菲(せつほうひ)は涙ながらに別れを告げます。

世傑は薛芳菲(せつほうひ)の兄の立場として彼女を支え、彼女は蕭蘅(しょうこう)の帰りを待ち続けます。

しかし戦況は芳しくなく、蕭蘅(しょうこう)の侍従は亡くなり、彼も1人敵に立ち向かう。

蕭蘅が帰ってくると言った日を過ぎ、2人で埋めた梨の木が大きくなると、ラストには蕭蘅(しょうこう)が白馬を走らせているシーンが!!

この最後のシーンにはどんな意味が??

と思っていたら、番外編の情報があり↓

芳菲と蕭蘅には娘が産まれており、結婚8年目になり幸せに暮らしていたそうで。

雪にも似た梨の花吹雪に魅入られた物語は、こうして終わりを告げたのでした。

まとめ

今回は、【ネタバレ】墨雨雲間の最終回はハッピーエンド?あらすじや相関図も調査についてまとめさせていただきました。

ストーリーはよくできてて、個人的には准郷あたりの話が一番面白かったです。

そして何より簫蘅がカッコよかった!それに尽きます。

眺めてるだけでも楽しかった!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます!

2012年頃から東北被災地のボランティア活動に参加するなど「人生の中休み」を約2年半・所持金約300万円が底を尽きるまで取っていたときに出会った「ブログ」で人生が変わりました。

人生を変えてくれた「ブログ」で、楽しんでもらえたら嬉しいデス!

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