内澤明未(ミライモンスター)がかわいい!進路やバレー選手の妹も紹介

バレーボール
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名門下北沢成徳高校バレー部キャプテンで、ミライモンスターにスポーツ紙の王様Numberでも取り上げられた内澤明未(うちざわ あけみ)選手!

なんと身長150センチで、高身長の選手の中でひときわ目を引くかわいいバレーボール選手。

Numberには「スケートで五輪を狙える身体能力」「成績もオール5」そして元スーパーキッズであると紹介されています。

今回は、そんな内澤明未(ミライモンスター)がかわいい!進路やバレー選手の妹も紹介させていただきます。

内澤明未(ミライモンスター)がかわいい!

内澤明未選手のWikiプロフィールはコチラです↓

名前:内澤明未(うちざわ あみ)
生年月日:2005年8月生まれ
年齢:18歳(2024年3月時点)
出身地:岩手県九戸郡軽米町
身長:151cm
体重:41kg
高校:下北沢成徳高校
中学校:軽米町立軽米中学校
小学校:軽米町立軽米小学校
ポジション:リベロ
好きな食べ物:タコの刺し身

内澤明未選手の出身地・軽米町は、人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』の作者である古舘春一さんの出身地でもあります。

もちろん内澤明未選手も『ハイキュー!!』の大ファンで、コミックは全巻所有、関連グッズも多数所有されているそうです!

内澤明未選手はお母さんがママさんバレーをしていた影響で、小学1年生から軽米VBSS(バレーボールスポーツ少年団)でバレーボールを始めています。

当時のポジションは、アタッカーでした。

中学時代は2年生の時に岩手県選抜チームの一員として、JOCジュニアオリンピックカップ大会に出場。

この時はリベロでプレーし、決勝トーナメント進出に貢献しました。

中学3年生の時にはキャプテンを務め、新型コロナの影響で中止となった岩手県中学総体の代替大会(オガール杯)で優勝を果たしています。

ちなみに性格は真面目で、中学時代はオール5をとるほど成績も優秀だったそうで、まさに文武両道の中学時代!

それから、内澤明未選手の身長は151cmと、バレーボール選手は高身長なイメージがありますがとても小柄。

ですが、内澤明未選手の身体能力は高く、ジャンプ力も凄いんです!

下北沢成徳高校の岩崎正人トレーナーからも

俊敏性、ストップ動作からの切り返しが彼女は抜群。

歴代の中でもトップといっても過言ではない選手。

とお墨付き。

そして、下北沢成徳高校の監督をしている伊藤崇博監督は、前任校の岩手県・盛岡誠桜高校で同県で活躍するそんな内澤明未選手が目に留まったそうです。

「素晴らしい選手だ、是非一緒にやってみたい」

と一目見た瞬間に思い、伊藤崇博監督が下北沢成徳高校のコーチ就任のタイミングで内澤明未選手を誘ったと言います。

内澤明未(ミライモンスター)の進路は?

現在、高校3年生の内澤明未選手には高校卒業後の進路についても注目が集まっています。

しかし、内澤明未選手の進路に関しては、まだ明らかにされていません。

以前のデーリー東北の記事では「先々はVリーグ入りを目指す」と書かれていました。

下北沢成徳高校で内澤明未選手の1学年上だった谷島里咲選手と古川愛梨選手は、共に高校卒業後の進路は「東レアローズ」に入られています。

ちなみに、更にもう1学年上の先輩の進学先がコチラです↓

佐藤彩夏OP東京女子体育大学
武田麗華OP順天堂大学
大矢桜咲RS 順天堂大学
新岡冬彩L日本大学

内澤明未選手も、上記のどこかに進む可能性もあるかもしれませんね。

内澤明未(ミライモンスター)の妹もバレー選手

内澤明未選手の妹は、2学年下で盛岡誠桜高校バレーボール部の内澤璃々選手です。

ポジションは姉と同じリベロで、内澤璃々選手の身長は155cm。

高校では1年生からベンチ入りし、2023年には6年ぶりのインターハイ出場に貢献していました。

まとめ

今回は、内澤明未(ミライモンスター)がかわいい!進路やバレー選手の妹も紹介についてまとめさせていただきました。

内澤明未選手の今後の活躍にも期待ですね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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