人気コスプレイヤーとして注目を集めている鹿乃つのさん。
とても可愛くて美しいコスプレをすることで人気のコスプレイヤーですが、現在鹿乃つのさんの言動がネット上で話題となっています。
燃え広がってとまらない、鹿乃つのさん騒動の内容を調査してみました。
鹿乃つのは何した?大阪万博の炎上内容まとめ
2025年に開催中の大阪・関西万博でコスプレ姿で来場し、SNS上で話題になった鹿乃つのさん。

鹿乃つのさんは「ダンジョン飯」のマルシルのコスプレで参加。
万博の公式サイトでは
と記載があり、コスプレは禁止されていませんでした。
しかし、公共のイベントでコスプレはルール的に問題なくても「モラル的にどうなのか」といった批判や議論がネットで起きました。
更衣室やロッカーがない=コスプレは暗に歓迎されていない
という暗黙のルールがあるというわけです。
「モラル的にどうなのか」に関しては、『二次創作』文化の倫理に反するという批判です。
「キャラクターをお借りする」と言う謙虚さが欠けている、
キャラクターという版権もののコスプレで著作権侵害をしているので、コスプレイヤーの発言や言動は慎重で謙虚でなければいけない、というものです。
SNSの反応はコチラです↓


万博や、キャラクターの版元から鹿乃つのさんんへクレームがはいったというニュースは今のところありません。
著作権侵害に関して鹿乃さんは、2025年5月18日の文春オンラインのインタビューで↓
実際の是非については自分には判断できかねない。
著作権侵害は基本的に親告罪なので、版元からいわれたら対処はしなければいけないと思います。
引用元:文春オンライン | 世の中の「ほんとう」がわかります
このように答えています。
鹿乃つのは何した?luzとの炎上内容まとめ
歌手のluzさんの訃報のあとに、鹿乃つのさんがXに投稿をします。

この投稿で炎上が加速しました。
この内容に、理解を示す人もいましたが、
このタイミングでよくこの投稿ができるな…
世の中には思っていても発言してはいけないことがある
ほんとに何をしたいのか分からない
という反応が相次ぎました。
鹿乃つのの年齢は31歳!wikiプロフィールを調査
鹿乃つのさんのwikiプロフィールはコチラです↓

名前:鹿乃 つの
本名:蓮尾 和奈(はすお かずな)
生年月日:非公表(1994年11月7日という説あり)
職業:デザイナー、ライター、コスプレイヤー
出身:北海道
身長:166㎝
2023年の8月(夏コミ)からコスプレ活動を本格的にスタートした鹿乃つのさん。
コスプレを始めたきっかけは、東京でのコスプレイヤーとの出会い。その魅力に圧倒されたそう。
普段はSNSなどでコスプレ活動を発信し、多くのファンがいます。
万博会場ではいろんな人に声を掛けられ、一緒に写真を撮って喜ばれたりしました。
一方で、これまでにも無断撮影や投稿、権利侵害、失言で注目されることが多々ありました。
その度に、鹿乃つのさんからの謝罪はなく強気で攻撃的な態度での対応が繰り返されています。
「鹿乃つのさんは真っすぐで自分の意見を曲げない人」
と共感し応援するファンもいますが、賛同できない人も多く、このイメージも炎上に繋がっているのかもしれません。
【大阪万博】ぬいぐるみベンチとは?
2025年の大阪・関西万博で展示された「ぬいぐるみベンチ」が、SNS上で炎上!
このベンチは、使用されなくなったぬいぐるみを透明なビニールに詰め込んで作られたもので、アップサイクルの一環として展示されました。
この記事では、なぜこのベンチがこれほど批判を集めているのかを調査してみました。
大阪・関西万博会場内に登場した”ぬいぐるみベンチ”は、多数のぬいぐるみを透明ケースにぎゅうぎゅう詰めにしたアップサイクル家具です。

このベンチは「遊ばれなくなったぬいぐるみたちに新しい役割を与えたい」という想いから作られたものだとされています。

ベンチの特徴として、以下の点が挙げられます↓
・透明なケースの中に多数のぬいぐるみがぎゅうぎゅうに詰め込まれている
・ぬいぐるみは全て”後ろ向き”で顔が見えないように配置されている
・サステナブルを意識した「アップサイクル家具」として提示されている
展示しているのは、老舗アミューズメント企業「株式会社ワイドレジャー」の体験ブース「遊んでい館?」です。
クレーンゲームやメダルゲームなどを手掛けるこの会社は、万博では持続可能性を意識した展示を行っています。
この展示が4月20日頃からSNSで話題となり、「可哀想」「悪趣味」という声が急速に広がりました。
では、なぜそこまで批判が集まったのでしょうか?
【大阪万博】ぬいぐるみベンチになぜ批判?炎上理由「任天堂の許諾なし」を調査
炎上の大きな原因となったのは、ベンチ内にポケモンのキャラクターのぬいぐるみが含まれていたことです。

SNSユーザーが「デデンネ」や「ハクリュー」といったポケモンのキャラクターを特定したことで批判が拡大しました。
『ポケモン』は万博のスペシャルサポーター。
任天堂の担当者は、下記のように回答したそうです↓
「お寄せいただきました内容を確認いたしましたが、
万博での展示については当社が許諾したものではなく、
コメントは差し控えさせていただきたく存じます」
この回答により、ポケモンのキャラクターが無断で使用されていたことが明らかになりました。
そして、SNSではどのような反応が広がっているのでしょうか?
【大阪万博】ぬいぐるみベンチになぜ批判?SNSの反応も調査
SNSの反応はコチラです↓

これは悲しい気持ちになっちゃいますね…みんなぎゅうぎゅう詰めで可哀想…
ぬいぐるみ供養を神社でお金払ってやってもらってる自分は、これは座れない
可哀想すぎて心拍数上がるわ
これあまりにも悪趣味すぎません…?
自分の好きなキャラクターがこんな目に遭ってるの見たら泣いてしまいそう
万博に遊ばなくなったぬいでリサイクルして作りましたってベンチあったけど…デデンネさん…
ちょ!推しポケのハクリューぬいある!!?
ポチタとかジョージとかマイメロもいるな…
これって権利的にOKなの?
コレは任天堂怒っていいと思う。
完全にブランドイメージに関わる案件でしょ
息が詰まりそうなぬいぐるみたち、見ていて辛い
アップサイクルの発想は分かるけど、
これはやり方が間違ってる
なぜこれほど強い感情的反応が起きているのか?というと、その心理的背景には『ぬいぐるみへの感情移入』があるようですね。
「遊ばれなくなったぬいぐるみに新しい価値を」
という制作側の意図と、
「大切な存在が苦しめられている」
という受け取り手の感情の間に大きなギャップが生じ、それが今回の炎上の原因のように思えました。
まとめ
今回は、鹿乃つのは何した?大阪万博やluzとの炎上内容まとめと年齢などwikiプロフも調査についてまとめさせていただきました。
- 鹿乃つのさんは2025年の大阪・関西万博で「ダンジョン飯」のマルシルのコスプレをして話題になった
- 万博ではルール上コスプレは禁止されていなかったが、ネット上でモラル面の批判が巻き起こった
- 31歳の北海道出身で本名は蓮尾和奈。2023年夏から本格的にコスプレ活動を始め、多くのファンに支えられている。
「一旦SNSから離れたほうがいいのでは」
「ガチで心配」
と心配してくれるファンにも強くあたっており、火種がどんどん広がってしまったようです。
鹿乃つのさんのコスプレを見続けるために、どうにか騒動が落ち着いてほしいですね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
